ドラマ『ウォッチメン』は原作から34年後のスーパーヒーローが存在するもうひとつの現代のアメリカを舞台に展開。原作から根強い人気を博している本作は2009年に初めて実写映画化され、今年初のドラマ化となる。
基本的には超能力を持たないヒーローが戦うという珍しい設定だが、それにより肉弾アクションのクオリティが群を抜いているのも見どころの一つだ。今回はそんな世界観の主人公のスタントを務めたキャストのコメント映像の一部を初解禁する。
今回解禁になった映像では、レジーナ・キングが演じる主人公“シスター・ナイト”のスタントを務めたサディーカ・バイナムが、演じた役柄やスタント界における“女性”“黒人”の立場について赤裸々に語っている。
本作『ウォッチメン』はDCが誇るアメコミの傑作として名高いが、大きな特徴の一つとして他のヒーロー作品とは違い、実は登場人物のほとんどは超能力を持っていない。今回のドラマ版でもその世界観は継承されており、主要ヒーローキャラは、悪党に身元がバレないように覆面を被った警察組織だ。主人公“シスター・ナイト”の表の顔は子育てをしながらパン屋の開店準備をする普通の主婦。しかし悪党が現れると、地下に隠してある黒いコスチュームを身に纏い出動するのだ。超能力を持たない彼女の主な戦闘スタイルは、自らの腕っぷしによる肉弾戦がほとんど。演じたレジーナ・キングはこれまで穏やかな主婦役などで多く活躍していたため、アクションシーンではスタントによって代役を頼むこともしばしばあったという。そこで演じていたのが、サディーカ・バイナムというわけだ。
サディーカはカリフォルニア州で育ち長いこと体操をしてきたとのこと。そんな彼女は“シスター・ナイト”の衣装を着て、インタビューに応じてくれた。映像の中で「レジーナは強い黒人女性を体現している。スタントの世界に黒人女性は少ない。黒人スタントとして活躍の場が増えているし、制作現場においての多様性も出てきた。このドラマは黒人女性が強くなれることを示している。この作品に関われるのは特別だし、光栄だわ。大好きよ。」と答えてくれた。
2020年1月31日よる11:00よりBS10スターチャンネル独占日本初放送
2月1日AmazonPrimeVideoチャンネル「スターチャンネルEX」にて配信開始
【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp
【ムビコレtwitter】
https://twitter.com/m_c_jp
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
ドラマ『ウォッチメン』スタント界における“女性”“黒人”の立場について赤裸々インタビュー
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ