直木賞作家 千早茜のロングセラー傑作小説、映画化!監督 三島有紀子 × 主演 松岡茉優 × 共演 成田凌 「出会って12年、私たちは一瞬たりとも 恋人同士ではなかった―」『男ともだち』特報が解禁!
主演 松岡茉優「大切なものをこれからも大切にできますように」。共演 成田 凌「映画の神様が遊んでくれているような不思議な日々」。7年ぶりに再会を果たす“ともだち”で、7年ぶりに共演!そこにしかない男女の曖昧で確かなつながりを描く物語。
京都に暮らす29歳のイラストレーター・神名。仕事もプライベートも順調に見えるが、実は描きたいものを見失い、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っている。ある日突然、神名の元に大学時代の先輩・ハセオから電話が入り7年ぶりに再会、あの頃も今も変わらない二人だけの温度で接してくれる“男ともだち”と過ごす3つの夜が、彼女の人生を大きく動かしていく。
主人公の神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの、孤独や不安定な心情を繊細に体現、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ切る。
出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオには『愛がなんだ』(19)や『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)の成田凌。ぶっきらぼうに見えるが、松岡演じる神名に対しては独特の距離感で接する“男ともだち”として唯一無二の存在感を放つ。
7年ぶりに再会を果たす神名とハセオと同じく、松岡と成田も7年ぶりの共演が実現した。原作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜が2014年に発表し、根強い人気を誇る傑作同名小説。著者作品初の映像化となる。
本作は、2026年2月、京都、福井、広島で撮影を敢行。三島監督が、登場人物の心の奥底にある揺らぎや体温をロングテイクで見つめ続け、その場に流れる神名とハセオの時間をスクリーンに刻む。二人が過ごす“3つの夜”を通して、清濁が混ざり合った一人の女性の心情をリアルにとらえ、言葉にはできない男女の曖昧で確かな関係性を映し取った。
特報映像では、思いがけない電話をきっかけに、京都で再会を果たした神名とハセオ二人の7年ぶりに動き出す時間が、美しいロケーションの中、甘く、苦く、ひりひりとつむがれていく。
『男ともだち』は2026年11月6日公開
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松岡茉優 × 成田凌、直木賞作家・千早茜の小説が三島有紀子監督で映画化/『男ともだち』特報
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