全米スマッシュヒット!『ジェーン・ドウの解剖』アンドレ・ウーヴレダル監督最新作!正体不明の“何か”が車に乗り込んでくる…<取り憑かれ系>ロードホラームービー『パッセンジャー』予告編が解禁!
誰もが一度は経験したことのある「ロードトリップ」を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描く。
メガホンを取るのは、ファンタスティック・フェストでベスト・ホラー賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』(16)で知られるアンドレ・ウーヴレダル。ほかにも『スケアリーストーリーズ 怖い本』(20)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23)など数々のホラー映画を手掛けてきた気鋭の監督だ。
そんな彼自身が「これまでの監督作で1番怖い」と自認するほどの期待作。自由気ままなロードトリップが逃れられない悪夢へと変わる<取り憑かれ系>ロードホラームービーが日本中を恐怖の渦へと引きずり込む。
公開決定にあわせて、本予告映像が解禁。
【年間1.3億人が車で旅をする――そのうち1万5400人が行方不明となっている】
という不穏なメッセージとともに映し出されるのは、夜の車道を走る一台の車。ドライブ中の男二人は、片方が用を足すため停車する。木陰で事を済ませていると、突然けたたましいクラクションの音が鳴り響く。訝しげに車へ戻った男が目にしたのは、同乗者の姿が消えているという異常事態だった。動揺したまま車内に戻るも、得体の知れない気配に息をのむ男。フロントガラスを凝視した次の瞬間、消えたはずの同乗者が上空から突如落下し、ガラスに衝突。さらに、おぞましい声を上げる“何か”に攫われてしまう。目の前で起きた出来事を理解できないまま、男は恐怖に駆られて車を走らせる。だが行く先々で、追い越しても追い越しても、同じ風貌の見知らぬ“何か”が道端に立っている。そしてついに、その“何か”が助手席へと“乗り込んでくる”。
場面は変わり、別の日。先の凄惨な事故を目撃したカップルの車にも、あの車と同様の爪で引っかいたような奇妙な印が刻まれていた。その日から、正体不明の追手の呪いが二人を捉え、平穏な日々は逃れられない恐怖へと変貌していく。加えて映像には、ラジオから流れる謎の通信音声、草むらに転がる無数の死体、燃え上がる教会といった不気味なカットが矢継ぎ早に差し込まれ、最後には恐ろしい顔が覗く衝撃の一幕も。
彼らを追跡するものの正体とはいったい何なのか。やつは必ず、乗ってくる…。
『パッセンジャー』は2026年7月10日公開
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■[動画]映画『ジェーン・ドウの解剖』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=D7ZpDhpaq4I
■[動画]凶暴で無慈悲なそのドラキュラは人間の言葉の真似をする/映画『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』本編映像
https://www.youtube.com/watch?v=J7hQ56jpZ24
#パッセンジャー#アンドレウーヴレダル#ホラー映画
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【毎年1.5万人失踪】深夜のドライブ、“何か”が車に乗り込んでくる/映画『パッセンジャー』予告編
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