大森一樹監督、最後の映画企画 公開!幕末に奮闘する医者を主演・佐々木蔵之介が熱演!おおらかに命を見つめる人間ドラマにして、爽快な医療時代劇の誕生『幕末ヒポクラテスたち』特報が解禁!
『超高速!参勤交代』シリーズ(14,16)、『嘘八百』シリーズ(18,20,23)他、最近では『盤上の向日葵』、『劇場版緊急取調室 THE FINAL』(25)など数多くの話題作に主演・出演し、昨年は一人芝居「ヨナ-Jonah」を全国で上演するなど、映像から舞台まで多彩なジャンルで、抜群の存在感と演技力を高く評価される佐々木蔵之介。その彼の主演最新作。
西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の唐由来の漢方医が混在した幕末の京都を舞台とした、日本の現代医学の夜明け前を描く本作は、1980年公開の京都の医大生たちの群像劇『ヒポクラテスたち』が高く評価された大森一樹監督の最後の映画企画。
原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年公開の『ふんどし医者』(主演・森繫久彌、原節子、監督・稲垣浩)。しかし、撮影準備をしていた2022年に大森監督が他界。そのため一度は幻になりかけたが、大森監督の母校・京都府立医科大学の協力のもと、かつて大森監督の助監督を務めていた緒方明(『独立少年合唱団』(00))が遺志を受け継いで監督を務め完成させた。
京都出身の佐々木蔵之介が大らかに、そして快活に体現するのは、幕末の京都の村で貧富の区別や、立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉。さらに太吉を取り巻く、型破りで愛すべき人間たちを演じるのは個性豊かな俳優陣。太吉のライバルで、“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎を演じるのは、『ヒポクラテスたち』(80)で映画デビューを果たした内藤剛志。
瀕死の重傷を負ったところを太吉に助けられる気性の荒い青年・新左を演じるのは、『佐々木、イン、マイマイン』(20)など注目作への出演が続く藤原季節。新左の妹・峰役を藤野涼子(『ソロモンの偽証』(前・後)(15))、太吉をやさしく、時には強く支える妻・大倉フミ役を真木よう子、そして謎の侍・弾蔵役には『ヒポクラテスたち』(80)で年長者の研修医役を演じた柄本明。
ナレーションを務めたのは、大森監督作『風の歌を聴け』(81)で映画デビューを果たした室井滋。
脚本を担当したのは大森監督を70年代から知る西岡琢也(『はやぶさ遥かなる帰還』(12)等)と、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結!京都府立医科大学150周年記念映画として、『ヒポクラテスたち』の医学生の“元祖たち”が現代医学の夜明け前に躍動する、爽快な医療時代劇が誕生した。
長崎で西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の漢方医が混在していた幕末、京都の村。蘭方医・太吉(佐々木蔵之介)と“どんな病も葛根湯”の漢方医の玄斎(内藤剛志)は、顔を合わせればディスり合う犬猿の仲で、「また漢方医者のしりぬぐいか〜」「生意気抜かすな!」と今日もまた一触即発。そんなある晩、太吉は瀕死の重傷を負った新左(藤原季節)を救おうと、大胆にも飯屋の食台(テーブル)での手術に挑む。命と向き合い日々奔走する太吉。日本医学の“夜明け前”に生きる太吉らの奮闘ぶりをテンポよく映し出す特報映像となっている。
『幕末ヒポクラテスたち』は2026年5月8日公開
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#佐々木蔵之介#内藤剛志#藤原季節
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『ヒポクラテスたち』の故・大森一樹監督、最後の映画企画。佐々木蔵之介が蘭方医、内藤剛志が漢方医演じる『幕末ヒポクラテスたち』特報
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