11月28日より都内先行公開がスタート。12⽉12⽇より全国公開となる映画『セフレの品格 慟哭/終恋』。2023年『初恋/決意』が公開されたシリーズは、いよいよ最終章へ突入する。それに伴い、シリーズを彩ってきたキャラクターたちを改めて深掘りするキャラクター動画が解禁となった。
解禁となった本動画では、主人公の妙子と一樹、そして前作から登場する華江、多恵のほか、新キャラクターとなる浩・メイ・朔太郎をキャラクターごとに深掘り。それぞれの悩み、行動原理、印象的なセリフの数々で彩られている。どこか欠けていて完璧な人間ではないけれど、そのためにやりきれなさや後悔を抱え、数々の痛みを受け入れながらも生きていこうとするキャラクターたちがどんな答えを見つけるのか。その答えは、劇場で要確認だ。
<妙子(行平あい佳)>
二度の離婚を経験し「三度目の結婚は考えてないんです」という抄子。一樹と出会い性へ目覚めた抄子は「つべこべ言わずに、1回してみませんか」という衝撃的なセリフを放つ。母や妻といった家庭の役割を務め続けるうち、いつしか“女”でいることが難しくなる・・・そんな葛藤の中、同窓会で一樹と出会った抄子。彼との“セフレ”という関係は次第に変化していき・・・・
<一樹(青柳翔)>
「好きにはならない」「ホテル行こうか」「デートも記念日もなし、それがセフレのルール」飛び出してくるセリフは欲はあっても感情はない。抄子にも「愛のないセックスしたんだろ。やったね」と言えてしまう。しかし彼女との逢瀬は彼自身の中に変化をもたらし・・・・今回の『慟哭』そして『終恋』では「抄子の子どもが欲しい」とまで言及しており、どんな終幕を迎えるのか期待がかかる。
<華江(片山萌美)>
抄子と一樹の同級生。夫とはレス続きで、「一樹との関係があるから旦那との結婚生活を保っていられるの」だという。今回の「慟哭/終恋」では一樹との関係にも何やら変化が起きているようで・・・?
<多恵(こころ)>
一樹の元妻。酒とギャンブルに溺れ結婚生活は幕を下ろしたが「私からあの子を奪う気なの?」「愛しているよ、今でも」と執着を見せる。
【新キャラクター】
<浩(松本利夫)>
抄子の元夫。愛が一方的でモラハラ気質。抄子と一樹との“セフレ関係”を理解できず、離婚後も抄子にストーカーまがいの行為を繰り返す。「俺は、あの頃も、今も、愛してる。死んでもーー」
<メイ(山谷花純)>
放浪を続ける官能小説家。地方の島で暮らしていた一樹と出会う。「皆みたいに上手く生きれないだけ」というメイの恋愛対象は女性で愛欲に溺れる日々もあったらしい。
<朔太郎(竹財輝之助)>
抄子の同僚。「宿帰ったら一緒に飲みません?」と軽く女性を誘える男。既婚者だが「そういう関係じゃないんだろ?俺たち」と、さっと一線をひくズルさを持つ。
『セフレの品格 慟哭/終恋』
『慟哭』
行平あい佳、青柳翔、片山萌美、坂上梨々愛、和合真⼀ 、⼩鷹狩⼋、こころ、松本利夫
『終恋』
行平あい佳、青柳翔、片山萌美、山谷花純、坂上梨々愛、髙⽯あかり、⽯橋侑⼤、吉岡睦雄、松本利夫、新納慎也、前野健太、宮地真緒、寺島まゆみ、竹財輝之助
原作:湊よりこ『セフレの品格(プライド)』(双葉社 JOUR COMICS)
監督:城定秀夫 脚本:城定秀夫、⾕⼝恒平(終恋)
主題歌:前野健太「ああ…(ピアノver.)」(慟哭):「出会いとか」(終恋)(romance records)
企画・製作・配給:⽇活
R15+ ©2025⽇活
『セフレの品格(プライド) 慟哭』11⽉28⽇(⾦)都内先⾏・全国順次公開
『セフレの品格(プライド) 終恋』12⽉12⽇(⾦)全国公開
#行平あい佳 #青柳翔 #セフレの品格
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行平あい佳&青柳翔「この人となら いつまでも女でいられる気がする」/映画『セフレの品格 慟哭/終恋』キャラクター動画
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