“音楽×愛×戦争”が交錯する、映画史に刻まれた名作!クラシック音楽とバレエ、戦争と愛、世代と時代が織りなす、究極のシネマ・シンフォニーを、いまふたたび『愛と哀しみのボレロ -デジタル・リマスター版-』予告編が解禁!
本作は、第二次世界大戦という歴史の奔流の中で芸術と愛に生きた四つの家族の運命を、音楽と舞踊を軸に描いた壮大な叙事詩であり、「人生」「戦争」「芸術」が交錯する“映画という芸術の真骨頂”とも言える作品。
監督を務めたのは、フランス映画界の巨匠クロード・ルルーシュ。1966年のカンヌ国際映画祭で『男と女』がパルム・ドールを受賞し、世界の映画史に名を刻み、そして現在に至るまで創作活動を続ける現役のレジェンド。
近年では2024年ヴェネツィア国際映画祭にて最新作を発表し、「監督・ばんざい!賞」を受賞。そして2025年のカンヌ国際映画祭では、代表作『男と女』がイメージビジュアルとして採用され、ルルーシュ監督の映画がフランス映画史だけでなく、世界映画文化の象徴としてなおも輝き続けていることを強く印象づけました。さらに日本国内では『男と女 クロニクルズ』と題された特集上映も行われ、多くのファンに再発見と再評価の機会を与えている。
音楽面では、『シェルブールの雨傘』のミシェル・ルグランと『男と女』のフランシス・レイという、映画音楽界の巨匠二人が奇跡の共演を果たしている。
そして、振付にはバレエ界の革命児モーリス・ベジャールを迎え、彼の手によって舞台上で神がかり的なダンスを見せるのが、天才バレエダンサーのジョルジュ・ドン。彼の魂を込めた圧巻のパフォーマンスは、今なお語り継がれる伝説なっています。特に、映画終盤の15分間にわたる『ボレロ』のシークエンスは、音楽、ダンス、映像が一体となり、“映画史に残るクライマックス”として数々の批評家・映画ファンに絶賛されてきました。
【あらすじ】
時代は1930年代。フランス、アメリカ、ロシア、ドイツに住むとある四家族は、音楽やバレエなどの芸術に勤しみながら、愛する者たちと日々暮らしていた。しかし、第二次世界大戦が勃発。それぞれが戦禍に巻き込まれ、彼らの運命は交錯していく。そして時代は1980年代まで進み、物語は戦争を生き残った者たちと、その子孫たちへと受け継がれる。時代を超え国境を超え、音楽と共に紡がれる壮大な哀しみと愛の物語。
監督・脚本:クロード・ルルーシュ
音楽:ミシェル・ルグラン、フランシス・レイ
撮影:ジャン・ボフェティ、振付:モーリス・ベジャール
出演:ロベール・オッセン、ジョルジュ・ドン、ダニエル・オルブリフスキー、ジェラルディン・チャップリン、ファニー・アルダン
デジタル・リマスター版/1981/フランス/カラー/185分
提供、配給:JAIHO
協力:グッチーズ・フリースクール
© 1980 / LES FILMS 13 - TF1 FILMS Production
2026年1月9日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAにて1週間限定ロードショー!
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#愛と哀しみのボレロ#ボレロ#ジョルジュドン
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映画史の頂点『ボレロ』再び!戦争を越えて受け継がれる芸術と愛/映画『愛と哀しみのボレロ -デジタル・リマスター版-』予告編
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