主演・ジェシカ・ラング、共演・キャシー・ベイツ、ピアース・ブロスナン!実話を基に、生きる悦びを圧倒的な力で伝える人生賛歌の感動作『喝采』予告編が解禁!
稽古中に突然言葉を失ってしまうブロードウェイ女優・リリアンを演じるのは『トッツィー』で助演女優賞、『ブルースカイ』で主演女優賞を受賞。エミー賞3回、トニー賞1回の受賞歴を誇るジェシカ・ラング。
監督は映画、テレビ、舞台で幅広く活躍してきたマイケル・クリストファーが日本でも広く親しまれているチェーホフの名作戯曲「桜の園」を劇中劇として映像化。主人公の実人生を交錯させたただならぬ迫真性と真実味がみなぎる映像世界を生み出した。監督はジェシカ・ラングについて【彼女は、最も人間的で地に足のついた演技を見せてくれる】と語っている。
脇を固めるキャストには、リリアンの苦境を陰ながら支え続けるアシスタントのイーディスを演じるのは、『ミザリー』でアカデミー賞主演女優賞とゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)をダブル受賞したキャシー・ベイツ。『007』シリーズの5代目ジェームズ・ボンドとして名を馳せたピアース・ブロスナンが、リリアンの隣人である元芸術家のタイに扮し、渋く小粋なユーモアを添えている。
本予告編では、順風満帆にキャリアを重ねた大女優リリアンが病に侵され、多くの観客たちが待つブロードウェイの舞台に無事に立つことができるのか…という結末が気になるスリリングな展開が繰り広げられる。
【STORY】
ブロードウェイの第一線で活躍してきた伝説の大女優リリアン・ホールは、チェーホフの戯曲「桜の園」の公演を間近に控えていた。ところが稽古中に突然言葉を失うアクシデントに見舞われた彼女は、医師から認知症を患っていることを告げられてしまう。それは引退勧告に等しいあまりにも残酷な現実だった。人生のすべてを舞台に捧げてきたリリアンは、病気の事実を胸の奥底に押しとどめ、「桜の園」をやり遂げる決意をする。しかし病状は悪化の一途をたどり、現実と妄想の境目さえも曖昧になっていく。はたして誇り高き大女優は、キャリアのフィナーレを飾る舞台に立つことができるのだろうか…。
『喝采』は2026年1月9日公開
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ジェシカ・ラング主演、認知症を患った大女優が挑む最後の舞台/映画『喝采』予告編
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