第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品『バード ここから羽ばたく』公開記念!ポール・マッカートニー、ティルダ・スウィントンらが認めた稀代の映画作家『アンドレア・アーノルド監督セレクション』予告編が解禁!
世界の片隅を見つめ続け、みずみずしさと躍動感に満ちた映画を生み出し続ける名匠アンドレア・アーノルド。テレビ番組のダンサーとしてキャリアをスタートさせ、映画監督に転身してからはアカデミー賞、カンヌ国際映画祭など錚々たる映画賞に愛されてきた。
フローレンス・ピューが「今後一緒に仕事をしたい監督の一人」として名前を挙げ、『アメリカン・ハニー』に出演したシャイア・ラブーフは「アンドレアのためなら何でもする。彼女は他の人が気づかない私を見てくれた」と語り、新作『バード ここから羽ばたく』に起用されたバリー・コーガンは「ずっとアンドレアと仕事をしたいと、何度も言い続けてきた」と他の多くのオファーを断って本作に参加。フランツ・ロゴフスキーは「アンドレアの手がけてきた作品を尊敬しており、ずっと求めてきたものだった」と、どんな役柄でも受けることを決めていたと語るなど、彼女の作品は俳優たちからも圧倒的な支持を集めている。
『バード ここから羽ばたく』の劇場公開を記念して、これまで日本国内では映画祭や配信でしか観られる機会がなかった、突出した個性を放つ2作品を上映。被写体への圧倒的な信頼に裏打ちされた、“本物”の魅力に触れる映画体験が待っている。
この度、解禁された「アンドレア・アーノルド監督セレクション」の予告編では、世界的に高い評価を受けた2作品が映し出される。
アカデミー賞受賞俳優ティルダ・スウィントンが「生々しい感情の激しさと大胆な再解釈は賞賛に値する」と称賛した、アーノルド流の『ワザリング・ハイツ 〜嵐が丘〜』。古典的名作「嵐が丘」を、これまでにない野蛮さと狂おしさで再構築し、第68回ヴェネチア国際映画祭にて撮影賞を受賞した。
もう1作はポール・マッカートニーが自身のX(旧Twitter)で「とても力強い作品だ」とコメントしたアーノルド監督唯一のドキュメンタリー作品『COW/牛』。4年にわたり酪農場の一頭の乳牛に密着し、ナレーションやテキストによる説明を一切排することで、観る者の解釈に委ねる独自の映画術が冴える。
さらに『ANORA アノーラ』のショーン・ベイカー監督、『ノマドランド』の クロエ・ジャオ監督といった現代映画界を代表する作家たちによる、アーノルド作品への賛辞の声も収められている。アーノルド監督の独自の視点と映像美が際立つ、鮮烈な予告編となっている。
『アンドレア・アーノルド監督セレクション』は2025年8月30日公開
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■[動画]世界の片隅で生きる少女に訪れた魔法のような4日間/映画『バード ここから羽ばたく』特報
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#AndreaArnold#ポールマッカートニー#ティルダスウィントン
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ポール・マッカートニー、ティルダ・スウィントンらが認めた稀代の映画作家/特集上映『アンドレア・アーノルド監督セレクション』予告編
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