映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」にて1月24日(金)から配信がスタートする映画『孔雀』予告編
本作『孔雀』は、短編『神の娘のダンス』(2020年)がクレルモン=フェラン国際短編映画<観客賞>を受賞して注目されたピョン・ソンビン監督が、同作の主演であり、プロダンサーでもあるヘジュンと再びタッグを組んだ長編デビュー作。
ソウルでダンサーとして生きるトランスジェンダー女性のミョン(ヘジュン)は、手術代を稼ぐためにワッキングダンスの大会に出場するものの、あと一歩のところで優勝を逃してしまう。そんな中、父が亡くなったという連絡を受けるミョン。やがて。父が「四十九日の法要で伝統舞踊のソゴチュム(小鼓舞)を踊れば遺産を渡す」と遺言を残していたことを知ったミョンは、自らの生まれ故郷であり、アイデンティティを拒絶され長らく疎遠になっているホチャンに戻るのだが…。
ヘジュンの共演には『川沿いのホテル』(2018年)【JAIHOで2024年12月31日より常時配信】、『審判』(1999年)などの名優キ・ジュボン。第27回釜山国際映画祭 WATCHA賞や、第6回ソウル舞踊映画祭 最優秀作品賞、フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭 大賞など、世界各国の映画祭で多くの賞に輝いた。
到着した予告編は、実力を備えながらも<自分の色がない>と一蹴されていたミヨンが、父の死をきっかけに、自らのアイデンティに向き合い、自分だけの踊りを手に入れていく様子を捉えたもの。全編にわたって展開、ミヨンの力強く、そして光輝くようなダンスシーンは必見だ。
『孔雀』
2025年1月24日(火)00:00より日本初!独占配信
出演:ヘジュン、キ・ジュボン
【おすすめポイント】
2023年レインボー・リール映画祭で上映され、第27回釜山国際映画祭 WATCHA賞や、第6回ソウル舞踊映画祭・最優秀作品賞、フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭・大賞など、世界各国の映画祭で多くの賞に輝いた作品。主人公を演じたのはプロダンサーとしても活躍する俳優ヘジュン、共演には『川沿いのホテル』(2018)【JAIHOで2024年12月31日より常時配信】、『審判』(1999)などの名優キ・ジュボンが名を連ねる。
【ストーリー】
ソウルでダンサーとして生きるトランスジェンダー女性のミョンは、手術代を稼ぐためにワッキングダンスの大会に出場するものの、あと一歩のところで優勝を逃してしまう。そんな中、父が亡くなったという連絡を受ける。父が「四十九日の法要で伝統舞踊のソゴチュム(小鼓舞)を踊れば遺産を渡す」と遺言を残していたことを知ったミョンは、自らの生まれ故郷であり、アイデンティティを拒絶され長らく疎遠になっているホチャンに戻るのだが…
[2022年/韓国/114分/音声:韓国語/字幕:日本語/공작새(原題)/Peafowl(英題)]
#孔雀 #トランスジェンダー #ヘジュン
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トランスジェンダーの主人公が決意のダンス!映画『孔雀』予告編
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