映画『暗数殺人』『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』『神と共に』シリーズをはじめ、ドラマ『智異山<チリサン>~君へのシグナル~』『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』『キングダム』など映画とドラマ双方で活躍してきた、俳優チュ・ジフンが主演を務める映画『ジェントルマン』のティザー予告が到着した。
「依頼された事件は100%解決する」が売り文句の興信所の社長チ・ヒョンス(チュ・ジフン)は、犬を捜しに依頼人と向かったペンションで、謎の男に襲われ意識を失い、気がつくと誘拐事件の容疑者にされていた。途切れた記憶、消えた依頼人…、なすすべもなく逮捕されたヒョンスだが、ひょんなことから検事と誤解されてしまう。消えた依頼人を捜すため、検事になりすまして捜査を始めるが…。「成功率100%」の探偵が、自らを窮地に陥れた悪者を手段を選ばず追っていく、品位ある犯罪エンターテインメント作品が誕生した!
到着したティザー予告では、興信所の社長チ・ヒョンス(チュ・ジフン)が、摩訶不思議な事件 に関わっていく一端を覗くことが出来る。「おじさんが、何でも解決してくれる人?」という言葉ともに、 依頼人である若くて美しい少女が映し出される。犬を探して欲しいという単純な依頼を受けたチ・ ヒョンスは、少女と共に犬がいる人里離れたペンションへと向かう。だが、痕跡を探している途中で襲撃に遭遇、病院送りにされてしまう。
目を覚ますと看護師から「検事さん、具合は?」と、何故かジョブチェンジしている事が発覚! 依頼人の少女は行方不明となり、誘拐事件として捜査がスタートしており、チ・ヒョンスはそのまま検事になりすまし、自身をハメた犯人を追及することを決意。この事件の裏には、“かなりの大物”が関わっていること、謎多き少女の素性といった難問を、ティザー予告でもスマートに演出して、本作のストーリーを紐解いている。
映画『ジェントルマン』は2024年2月より新宿バルト9ほかにて全国公開
監督:キム・ギョンウォン
出演:チュ・ジフン(『暗殺殺人』、『神と共に』シリーズ、『キングダム』)、パク・ソンウン(『新しき世界』)、 チェ・ソンウン(『スタートアップ!』)、カン・ホンソク、イ・ダル、パク・ヘウン
[2022年/韓国/123分/シネマスコープ/DCP5.1ch/原題:젠틀맨/英題:GENTLEMAN/配給:クロックワークス/レイティング:G〕
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チュ・ジフン、成功率100%の探偵に!映画『ジェントルマン』ティザー予告
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