絶叫禁止。音が鳴ったら、現れる―。沈黙の恐怖体験、解禁。『ザ・レイド』シリーズなどを手掛ける「XYZ Films」が新進気鋭の監督ユニット「T3」とタッグを組んで放つ新たなる沈黙の恐怖体験『SOUND OF SILENSE』が邦題『サウンド・オブ・サイレンス』として、2023年1月26日より全国ロードショー!
久しぶりに故郷へと帰って来たエマ。生家で過ごす夜、何かが家の中を徘徊している。それは、必ず音が鳴っている時だった。喋ってはいけない。音を立ててはいけない。その度に、“それ”はあなたに近づいて来る―。沈黙か、死か。ほかに生き残る術はあるのか。
監督のアレッサンドロ・アントナチ、ダニエル・ラスカー、ステファノ・マンダラは、『パラノーマル・アクティビティ』等を輩出したアメリカ最大のホラー映画祭であるスクリームフェスト・ホラー映画祭において、2018年に共同製作した『デス・アプリ 死へのカウントダウン』が選出される。その後、彼らは「T3」という映画製作ブランドを創設。イタリアを拠点として、数々の短編ホラー映画を生み出す。
本作は、2020年に同映画祭に選出され好評を得た短編を元に、「T3」初の英語長編映画として完成させた作品である。『クワイエット・プレイス』のシチュエーション、『ライト/オフ』の恐怖、『ドント・ブリーズ』の追撃戦を彷彿とさせるホラーの傑作が誕生した。
この度解禁された特報映像では、古いラジオのスイッチを入れるとある女性の姿が現れるシーンが切り取られる。音が鳴ったら現れる“それ”の正体は一体何なのか?“沈黙の恐怖体験”のゾクゾクが止まらない映像となっている。
【あらすじ】
ニューヨークで歌手を目指しているエマは、オーディションに落ち続け自信を失っていた。そんな中、実家で暮らす父親が入院したという報せが入り、恋人のセバと一緒に故郷のイタリアへと向かう。父親は面会謝絶となっており、病院で居合わせた母親に理由を聞くが、急に暴れ出した父親から殺されそうになったと震えるばかりだった。その夜、実家に泊まることになったエマは、ガラクタ修理が趣味だった父親の隠し部屋で、古いラジオを見つける。すると、突然ラジオがひとりでに音楽を流し始める。不審に思いつつもスイッチを切るが、その瞬間何かの気配を感じ取る。エマがスイッチを入れて再び音楽が流れ始めると、“それ”は確実に目の前に現れた。
【関連記事・動画】
■[動画]電気を消したら“それ”は来る!最恐ホラー映画『ライト/オフ』予告編
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■[動画]監督の指示でエミリー・ブラント自ら車をバック!必死に逃げるリアルな表情/映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』BD特典映像
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#horrorstories#イタリア映画#ムビコレ
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音が鳴ったら“それ”が現れる…映画『サウンド・オブ・サイレンス』特報
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