稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が、外出先でのペットボトルのきれいな分別を呼びかけるサントリーの新CMが解禁となった。同時にインタビュー映像も到着した。
使用済みペットボトルの回収において、家庭ではきれいに分別されている一方、家庭の外では分別が十分に進んでいないという意識調査データがある。また、飲み残しや異物が入って いるペットボトルは、新しいペットボトルに生まれ変わることができないという事実は十分に認知されていない。
今回の新CMでは、ペットボトル分別に詳しい、草彅似の声(!?)で話す不思議なペットボトルから、外での分別の現状を聞き驚いた稲垣と香取が、リサイクルボックスへの投入の仕方を知っていくストーリーを通じ、外でのより良い分別と、「ペットボトルで、また会おう。」という「ボトル to ボトル」水平リサイクルに向けたメッセージを訴求している。
またCM後半では、稲垣と香取にレクチャーするペットボトルの正体が、草彅扮するルートセールスであることが判明。「外でもきれいに戻していただき、ありがとうございます」というセリフに、リサイクルボックスに投入する際の分別が、ペットボトルでまた会えるかどうかの分かれ道であるというメッセージを込めている。
また、同時解禁となったインタビューでは、香取が「今回は本当に勉強になった。リサイクルボックスに、ペットボトルだけじゃなく、 キャップとラベルも入れていいんだという。今までは、どこか躊躇する気持ちがあって、キャップとラベルを家に持ち帰ったことがありましたから」とコメント。 稲垣も「知らないと、感覚的に混ぜちゃいけないんじゃないのかなと思うよね」と話すと、 香取は「そうそう。これからは気持ちよく、みんな入れていいんですよということでスッキリしました」と長年の懸念材料が解決し、すっきりした様子。ほかにも「家やプライベートの時と家の外やお仕事の時で変わらないようにしていること」や「一度手元から旅立った物で、また会いたいと思うもの」などについて語っている。
サントリーグループは、自然と水の恵みに生かされる企業として、「人と自然と響きあい、豊かな 生活文化を創造し、『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす。」を目的に掲げ、創業以来、持続可能な社会の実現を目指してきた。2019年には「プラスチック基本方針」を策定し、2030年までに全世界で使用するペットボトルの100%サステナブル化の実現に向け、さまざまな活動を続けている。この度、2021年から展開しているコミュニケーション「素晴らしい過去になろう」の一環として、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する新TV-CM「素晴らしい過去になろう。ペットボトルでまた会おう」篇(30秒・60秒)を、「リサイクルの日」である10月20日から全国でオンエア。外でのきれいな分別の呼びかけを発信する。
また、今回は外での分別をより推進するため、オンエア同日より、渋谷センター街のフラッグ掲出や3人による特別音声のアナウンスなど屋外・交通広告も展開。新CMや屋外・交通広告を通して、外でのきれいな分別を訴求する。
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稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾、離れちゃったけど また会いたいものとは?/サントリー新CM+インタビュー
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