Jホラーの父・鶴田法男監督が仕掛けた、ネット小説が洗脳する恐怖の深淵を描くAIサスペンス・スリラー『戦慄のリンク』から予告編が解禁!
1990年代初頭に発表されたビデオ映画「ほんとにあった怖い話」(※2022年10月28日に「ほんとにあった怖い話【新装版】」としてDVD絶賛発売中)で監督デビューを飾り、世界を席巻するJホラーを生んだ監督たちに多大なる影響を与えた“Jホラーの父”である『リング0 バースデイ』『おろち』の鶴田法男監督。
近年では小説家として、関連シリーズ76万部突破の「恐怖コレクター」(1~19巻)で大人気を博し、今年1月には鈴木絢音(乃木坂46)主演の舞台「六番目の小夜子」の総監督を務めるなど、多面的な活躍をしているが、彼が中国に招へいされてJホラーの雰囲気と中国サスペンスを合体させて仕掛けたAIサスペンス・スリラー『戦慄のリンク』(原題・網路凶鈴)が、12月23日より新宿シネマカリテほか全国ロードショーとなり、日本版の予告編が完成し、この度解禁となった。
中国の人気小説家マー・ボヨンの原作を基に、SNSなどを介して参加者を洗脳し自殺に扇動するなど、ロシアから世界を巻き込んで大問題となった青い鯨(ブルーホエール・チャレンジ)事件からインスピレーションを受け、ネット小説を読んだ人たちの無残な死を迎える事件を解明しようとする若者たちを描いた本作品の日本版予告編では、内容を分かりやすく紹介するとともに、小説を読んだ主人公たちの無意識の領域に恐怖が襲い掛かる映像を表現したものになっており、日本の映画ではなかなかできない、隠し絵的なギミック映像も今回、鶴田監督はチャレンジしている。
主演は、台湾の人気男優で『返校~言葉の消えた日』やジャッキー・チェン製作の中国ドラマ「成化十四年〜都に咲く秘密〜」のフー・モンボーと、有名ブランドのモデルやNetflix「流星花園2018」ほか映像ドラマで活躍する中国若手期待の女優スン・イハン。
スタッフには、撮影に「鎌倉殿の13人」『曇天に笑う』の神田創、編集を『クライマーズ・ハイ』の須永弘志、音響効果に『事故物件 恐い間取り』の大河原将、照明を『私はいったい何と闘っているのか』の丸山和志、そして音楽をアニメ「約束のネバーランド」の小畑貴裕と日本の敏腕スタッフたちが集結している。
資本100%の中国映画でありながらも、日本のスタッフと融合して作られた本作品、中国映画のイメージを覆す作品となっている。
『戦慄のリンク』は2022年12月23日公開
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『リング0 バースデイ』の“Jホラーの父”鶴田法男監督が仕掛けるスリラー映画『戦慄のリンク』予告編
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