2人の天才ミュージシャン。
1人はキューバへ残り、1人は国交のないニューヨークへと去っていった。
家族と仲間が待つ故郷へ放蕩息子が帰ってくるとき、1回だけの感動のセッションがはじまる
世界の映画祭が絶賛!気鋭の日本人写真家がキューバ音楽の奇跡に迫る!!
名作『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を超えるグルーヴと感動の傑作音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ アクロス・ザ・ボーダー』
■宣伝費ゼロの無名監督作品が、半年間のロングラン上映! 全ては渋谷の小さなミニシアターからはじまった。
2015年アップリンク渋谷公開、封切間もなく連日満員。宣伝費ゼロ、口コミのみで広がった熱狂で異例のロングラン。寝袋とハンディカム片手に監督自身が、キューバ~ニューヨークの生活、音楽シーンに乗り込んだ“情熱”と“初期衝動”、そして誰も聴いたことも観たこともなかった、“本物”の音楽の力で、観客は未知なる体験に熱狂した。
■『Cu-Bop』から『Cu-Bop across the border』へ、世界上映に向けてブラッシュアップされた新たなキューバップ。
この“初期衝動”の作品は、菊地成孔氏をはじめ、各分野のクリエイターを刺激し、世界へ届けるためのプロジェクトチーム結成される。1年間に及ぶ再撮影、再編集によって新たに完成したのが、本作、世界公開版『Cu-Bop across the border』だ。
■ロサンゼルスで奇跡のワールドプレミア上映! 米国の映画祭で日本人監督作品にスタンディングオベーション!!
国際映画祭『PAN AFRICAN FILM FES』のオフィシャル・セレクション作品に選出、ニューヨーク・ハーレムで開催の映画祭『African Diaspora International Film Fes』の注目上映作品“CENTERPICE”に選出など、米国の映画祭で、熱烈な支持を得る。
【STORY】
米国とキューバ、セサルとアクセルの日常に触れた『Kamita Label』運営チームは、キューバでのレコーディングライブを企画する。アクセルのバンドメンバーは、1人は米国人ルケス・カーティス、もう1人はキューバからの亡命者を父に持つ在米キューバ人のアマウリ・アコスタ。それぞれにキューバ音楽への熱い想いを抱いた2人は、アクセルと共にキューバにやって来ることになった。キューバ・米国両政府の正式な許可を得ないまま、メキシコシティを経由してどうにかハバナの空港へと降りたったアクセル一行。そして彼らが繰り広げる熱いライブが、キューバの若者から政府の役人まで、多くの人々の心を動かしてゆく…。
【CAST】
セサル・ロペス、アクセル・トスカ、アマウリ・アコスタ、ルケス・カーティス、エミリオ・マルティニ、ロランド・ルナ、アデル・ゴンサレス、ミゲル・バルデス、イレアナ・サンチェス
【STAFF】
監督・撮影:高橋慎一(Shinichi Takahashi)
1969年生まれ。1990年代から、写真家・ライターとして活動を始める。キューバには1995年から訪れ取材活動を行い、キューバ音楽・文化に関する書籍を3冊出版している。2000年にKamita Labelを設立し、キューバ音楽のプロデュースを開始。本作が初監督作品となる。約3年に及ふ長期撮影で、次々と襲いかかるトラブル、資金難を乗り切り、執念で本作を完成させた。次回作は2023年公開予定、伝説のロックバンドに密着した『THE FOOLS』。
【原題】
Cu-Bop across the border
2022年12月2日リリース
#キューバップ #CuBop #ブエナビスタソシアルクラブ #ブエナビスタ #キューバップアクロスザボーダー
『ブエナ・ビスタ』超えるグルーヴと感動!音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ アクロス・ザ・ボーダー』予告編
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