シルべスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めたシリーズ最大のヒット作『ロッキー4』を、スタローン自らが再構築。新たな作品『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』として蘇り、全国公開されることが発表されているが、このたびスタローン自身がこの作品について語るメッセージ動画が解禁となった。
シルベスター・スタローンは、長い間『ロッキー4』を、自分が理想とする作品へ編集し直したいと強く思っていた。そんなスタローンが、コロナ禍で時間ができたのを機に、すべての映像に目を通し、未使用シーン、音声トラック、劇伴にいたるまで何百時間もかけ徹底的に見直す。そして、王者ロッキー、元王者アポロ、殺人マシーン・ドラゴらファイターたちの闘いまでの道のりに焦点を当て、物語を再構築。その結果、映画全体に散りばめられた未公開シーンは「42分」。もともと91分だった本編は、94分と3分強増えたのみだが、今回の再編集によって、ロッキーがファイターの本能を思い出す旅、殺人マシーンとして育てられたイワン・ドラゴの心の変化、アポロ・クリードが自ら選んだボクサーとしての生き様などを強調し、映画の核であるドラマをより濃く描くことに成功。再構築された『ロッキーVSドラゴ』は、物語に深みが増し、80年代に社会が抱いていた米ソ間の核摩擦による不安や恐怖を、今を生きる我々に伝えながら、ロシアの現状をスタローンが先読みしたかのような新解釈も追加されている。
解禁となったメッセージ動画は、「本作の観賞後に持ち帰ってもらいたいもの」を聞かれたスタローンが「わぉ、帰り道では『アイ・オブ・ザ・タイガー』を歌ってほしいよ。それだけでいい」と笑顔で話すシーンから幕開け。「人生の教訓を持ち帰ってほしいなんて思わない。もし映画から何かを感じて、言葉や行動など、良いと思うものが何かあれば。メッセージは二の次さ。純粋に現実逃避してくれればいい」などと語っている。
【STORY】
王者アポロ・クリードとの戦いを経て、チャンピオンとなったロッキー・バルボアの前にソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴが現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のため、ソ連へ乗り込むが……。
監督・脚本・主演:シルべスター・スタローン/出演:ドルフ・ラングレン、タリア・シャイア、カール・ウェザース、ブリジット・ニールセン、バート・ヤングジェームズ・ブラウン、トニー・バートン、マイケル・パタキ、ロバート・ドーンニック、ストゥ・ネイハン/撮影:ビル・バトラー/編集:ジョン・W・ウィーラー、ドン・ジマーマン/音楽:ヴィンス・ディコーラ/主題歌:サバイバー/テーマ曲:ビル・コンティ
2021/アメリカ/94分/5.1ch/ワイドスクリーン(シネスコ 2.35:1)/原題:「ROCKY IV: ROCKY VS. DRAGO」/配給:カルチャヴィル、ガイエ
『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は2022年8月19日公開
© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
#シルベスタースタローン #スタローン #ロッキー
【最新アップロード動画】
https://bit.ly/2tEwecV
【最近の人気動画ベスト5】
https://bit.ly/37dRvZF
【人気俳優インタビュー動画】
https://bit.ly/2sIIs3P
【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
https://twitter.com/m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
シルベスター・スタローン、生まれ変わった『ロッキー4』の魅力語る!映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』』メッセージ動画
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ