新しいジェネレーションについての…新しい映画。80年代パンクスの行き場のない怒りが爆発する!『反逆のパンク・ロック』日本版予告篇が完成!ドロップアウトした若者たちの非常な青春を、『ザ・デクライン』(81)のペネロープ・スフィーリス監督が映画史に焼き付けた!
家族ともうまくいかず、世の中のものすべてが無意味に思え家を出た街の孤児たちは、自身のことをT.R.(The Rejected=拒否された脱落者)と呼び、毎夜さらなる仲間を求めて集い、パンク・ロックに酔いしれる日々を過ごす。そんななか、T.R.たちを嫌悪し街からの排除を求める住民たちとの対立は次第に激化、T.R.たちは追い詰められていく。激しいパンク・ロックとともに、自らのアイデンティティを模索するT.R.たちは、そのやり場のない怒りをついに爆発させるのだった…。
社会に馴染めない路上生活を送るパンクスたちの儚い日常。パンク・ドキュメンタリー映画の最高峰といわれる『ザ・デクライン』('81)、興行収入1億ドル突破の『ウェインズ・ワールド』('92)の監督ペネロープ・スフィーリスがB級映画の帝王ロジャー・コーマンのもとで撮り上げた長編劇映画デビュー作。
俳優ではなく多くの本物のパンクスたちをキャストに起用、主演女優のジェニファー・クレイはパブリック・イメージ・リミテッドのライヴに並んでいるところを監督が発見、出演となった。
赤字を絶対に出さないことを信条に動くコーマンに、<10分に一度はセックスシーンか暴力シーンを入れろ>と指示されたスフィーリス監督は、当初の作品の骨格を破綻させない程度に指示通りの作品に仕上げた。また、本物のパンクスたちという無名のキャスト起用に反対するコーマンに対し、「あなたの大ヒット作『ワイルド・エンジェル』(66)でも本物のヘルズ・エンジェルスを出演させて成功した」と反論、コーマンを納得させた。ジェニファー・クレイの他の出演作はなく、キャリアや消息も不明。
現レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーはLAのパンク・ロックバンドFEARのリー・ヴィングの家にたむろしていたところを監督に発見され本作で映画デビュー、「Mike B. the Flea」の名でクレジットされている。フリーいわく「『反逆のパンク・ロック』は世界的にパンク映画のバイブルとなっている」という。
本編ではT.S.O.L.、ヴァンダルズ、DIなどのUSハードコア猛者たちのライヴが盛り込まれ、USハードコア周辺がいかに危険で暴力的な空気に満ち溢れていたかなど当時の空気に触れられる貴重な映画となった。日本では未公開、DVD発売やテレビ放送で終わっていたが、制作から39年を経て、最新のデジタル・ニューマスターで初公開となる。
『反逆のパンク・ロック』は2022年8月26日公開
【関連記事・動画】
■[動画]映画『トイ・ストーリー4』カブーンのCMはレッチリのフリーが!特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=lJHoTtV8jjo
■[動画]レッチリのフリー、歯に衣着せぬ的確な分析!スパークスは世界最大のバンドになれない、あいつら…映画『スパークス・ブラザーズ』レッチリ・フリー コメント
https://www.youtube.com/watch?v=PEW_RHk6jqk
■[動画]“レッチリ”のフリー「精一杯やりたいと思った」映画『ある少年の告白』インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=2WHPod0zmMQ#rhcp
#レッドホットチリペッパーズ#レッチリ
【最新アップロード動画】
https://bit.ly/2tEwecV
【最近の人気動画ベスト5】
https://bit.ly/37dRvZF
【人気俳優インタビュー動画】
https://bit.ly/2sIIs3P
【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
https://twitter.com/m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
若きレッチリのフリー、パンク・ロックに酔いしれる青年に/映画『反逆のパンク・ロック』予告編
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ