ウォン・カーウァイ製作総指揮、『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』監督最新作で、2021年のサンダンス映画祭で上映され、話題となった作品『プアン/友だちと呼ばせて』よりSTAMP×向井太一日本版主題歌リリース決定!コメント映像が解禁。
「こんな映画アリ!?」と大興奮を巻き起こし、本国タイで年間ランキング1位、アジア各国でタイ映画史上歴代興収1位を奪取、世界中からリメイク権を熱望され、日本でも大ヒットを記録した『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督最新作。彼の才能に心底惚れた、『花様年華』『恋する惑星』の巨匠ウォン・カーウァイが自らプロデュースを熱望。完成した作品はサンダンス映画祭でプレミア上映され、ワールドシネマドラマティック部門で審査員特別賞に輝いた。
NYでバーを経営する青年ボス(トー・タナポップ)のもとに、バンコクで暮らす友人のウード(アイス・ナッタラット)から数年ぶりに電話が入る。ガンで余命宣告を受けたので、帰ってきてほしいというのだ。バンコクに戻ったボスが頼まれたのは、元恋人たちを訪ねる旅の運転手。カーステレオから流れる思い出の曲が、二人がまだ親友だった頃の記憶を呼びさます。忘れられなかった恋への心残りに決着をつけたウードを、ボスがオリジナルカクテルで祝い、旅を仕上げるはずだった。だが、ウードがボスの過去も未来も書き換える〈ある秘密〉を打ち明ける──。
『プアン/友だちと呼ばせて』のエンドロールで流れる主題歌「Nobody Knows」。主題歌に関しては、ウォン・カーウァイから監督に物語を閉じる曲がいかに重要かという助言があった。監督は以前から仕事をしたいと思っていたSTAMP&Christopher Chuに依頼すると、彼らは脚本を読んで2週間で書き上げたという。プーンピリヤ監督は「これこそ、映画を観終わった時に、お客さんに持ち帰ってほしい感情だと感じた。作品にとっても僕にとっても特別な楽曲だ」と語る。そんな、この映画にぴったりな主題歌の日本語版リリースが決定した。
STAMP自らがセルフカバーし、フューチャリングアーティストに向井太一を迎え、主題歌「Nobody Knows」の日本語版「Nobody Knows(Japanese ver)feat.向井太一」(※劇場ではかかりません)を8月5日に配信リリースすることが発表された。
日本語でセルフカバーした本作は、日本語訳詞、そして歌唱ゲストに向井太一を迎え、サビの印象的なフレーズである「Nobody Knows」を残しつつも、日本語の美しさを表現した新たな作品に仕上がっている。レコーディングを終えたばかりの二人からコメント映像が到着!!
『プアン/友だちと呼ばせて』は2022年8月5日公開
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タイの国民的歌手STAMP×向井太一、主題歌コメント/映画『プアン/友だちと呼ばせて』コメント映像
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