エンディング・テーマは日本ポップ史を代表する大滝詠一「夢で逢えたら」! 白鳥晴都×川島鈴遥×オダギリジョー×松本優作監督『ぜんぶ、ボクのせい』から詩織(川島鈴遥)が「夢で逢えたら」を歌う本編映像解禁!
主演はオーディションで選ばれた新人・白鳥晴都、ヒロイン・川島鈴遥、そして若手2人を支える唯一無二の存在で多彩な活躍をみせるオダギリジョー。他にも松本まりか、若葉竜也、仲野太賀、片岡礼子、木竜麻生、駿河太郎と豪華俳優達が参加。本作のエンディングテーマに大滝詠一「夢で逢えたら」が使用され、8月3日には大滝詠一の名曲『夢で逢えたら』の7インチ・シングルレコードの発売が決定している。
この度、日本ポップ史を代表する大滝詠一「夢で逢えたら」を切なく歌うシーンの本編映像解禁!
主人公の優太(白鳥晴都)は児童養護施設から抜け出し、やっとの思いで母親に再会するも、同居する男に依存し自堕落な生活を送る母親から家を追い出される。絶望した優太は当てもなく辿り着いた海辺で、軽トラで暮らすホームレス・坂本(オダギリジョー)と出会い、寝食をともにしていた。
ある日、坂本を通じて少女・詩織(川島鈴遥)と顔見知りになる。何度か顔を合わせるうちに徐々に心を開き始める詩織と優太は、夜の海辺でお互いの夢の話をはじめた。夢がない優太に対して、詩織は「たくさんの人に希望を与えられるような歌手になりたい」と、亡くなった母親から歌を教えてもらっていたことを明かす。詩織の歌を聞きたいとお願いをする優太。詩織が歌っても笑わないことを約束し、詩織の母親が大好きだった大滝詠一「夢で逢えたら」を歌う。その曲は、詩織が母親へ抱く、寂しく切ない心情を代弁し、母親に見捨てられた優太の傷心を癒すかのように聞こえる。
歌い終えた詩織は、優太と照れながら微笑み合う。母親に会いたいと思う2人の願い、そんな孤独を抱えながらも2人の表情には希望が映し出されているーー
松本監督は詩織役を選ぶにあたって決め手になったのは、今回解禁される海辺で歌うシーンだったと語る。「すごくうまいけどプロっぽく見えない。そういう僕が抱いていたイメージにぴったりの歌を、オーディションで歌ってくださったのが川島さんでした。彼女は声がすごくいいんですよ。」と川島を起用した理由を明かした。
『ぜんぶ、ボクのせい』は2022年8月11日公開
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#川島鈴遥#オダギリジョー#ぜんぶボクのせい
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川島鈴遥、夜の海辺で大滝詠一「夢で逢えたら」を歌う/映画『ぜんぶ、ボクのせい』本編映像
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