『ボヘミアン・ラプソディ』で70年代ミューズを演じたルーシー・ボイントンが60年代の諜報員に挑戦!ドラマ『ハリー・パーマー 国際諜報局』より、男社会で生きるジーン役の役柄やアイデンティティについて語る映像解禁!
本作の前身である映画『国際諜報局』(原題:THE IPCRESS FILE)は、作家レン・デイトンが1962年に「007」へのアンチテーゼとして執筆したスパイ小説「イプクレス・ファイル」を原作に映画化され、主人公である諜報員ハリー・パーマーを演じたマイケル・ケインを一躍スターにした。
労働者階級出身、黒縁メガネで料理好きとジェームズ・ボンドとは対照的なキャラクターは人気を博しシリーズ化。映画『キングスマン』シリーズがオマージュを捧げた作品としても知られている。
2022年6月1日から無料配信が開始されることに先駆け『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーの恋人を演じたルーシー・ボイントンが当時の男性社会でたくましく生きる役柄についてや、60年代のファッションなどを語るインタビュー、さらにキャストによる女性諜報員ジーンについて語る貴重映像で、結婚かキャリアかで悩みながら任務を遂行する“女性のエンパワメントの象徴”として活躍する姿も垣間見ることができる。
解禁された映像では、ルーシー・ボイントン演じる諜報員ジーン・コートニーが仲間とともに、身分を偽り対象の家へ潜入するスマートな諜報活動のシーンから始まる。
彼女の上司であり諜報機関のトップ、ドルビー役のトム・ホランダ―は「ジーンは可憐な役柄だ。60年代の女性だが現代の女性でもある。ルーシーが見事に演じている」と彼女の演技や役柄について説明する。ルーシー・ボイントンは「快活でウィットに富んだ会話にスリル満点のストーリー、あらゆる要素が詰まってる」とストーリーの重厚さも紹介し、続けざまに「彼女は50年代から60年代に移り変わる時代の中心的存在で、女性の選択肢が増えて意識が高まっていた」と当時の男性社会の中で生きる女性像の変革について語った。
彼女が演じるジーンというキャラクターは単なる有能なスパイだけではなく、時代を象徴した重要なキャラクターであることが分かる。彼女の劇中での活躍が一層楽しみになる映像だ。
『ハリー・パーマー国際諜報局』(全6話)が2022年5月6日よりスターチャンネルEXにて配信開始
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『ボヘミアン・ラプソディ』フレディの恋人役ルーシー・ボイントンが60年代の諜報員に挑戦!ドラマ『ハリー・パーマー 国際諜報局』特別映像
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