異例の主演本人がアクション・リハーサルに参加!アクションが速すぎて目で追えない!?格闘シーンをリアルスピードで実戦したリハ映像が到着!世界的アクションスター、ドニー・イェンが認めた本格アクションが炸裂!『生きててよかった』。
長年の闘いが体を蝕みドクターストップによって強制的に引退を迫られたボクサー・楠木創太は、第二の人生を歩むため恋人との結婚を機に新たな生活を始めるも、社会に馴染めず苦しい日々を過ごす。そんなある日、創太のファンだと名乗る謎の男から大金を賭けて戦う欲望うずめく地下格闘技へのオファーを受ける…。
年齢と身体の限界を超えてもなお、闘い続けることでしか生きる価値を見出せない元ボクサーの主人公・創太を演じたのは、自身もプロボクサーという経歴を持つ木幡竜。プロボクサー、サラリーマンを経て一念発起で俳優を志し、中国映画『南京!南京!』(09)で高い評価を得ると、翌年にはアンドリュー・ラウ監督の『レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳』(11)でドニ―・イェンらと並び、悪玉のトップを演じ異彩を放った。昨年放送された綾野剛主演のドラマ「アバランチ」(21/KTV)で“最狂の敵”を演じ注目を集め、本作でついに映画初主演を果たす。
監督・脚本を務めたのは、自身の境遇や経験をもとに手掛けた『くそガキの告白』(12)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞ほか4冠を獲得した鈴木太一。アクション監督に『ベイビーわるきゅーれ』(21)の園村健介が加わり、今までの日本映画の常識を覆す、本物のアクション映画が誕生した。
この度、木幡竜が主演俳優自ら参加し撮影した貴重なリハーサル(Vコン)映像と、こだわり抜いたアクションシーンについて語るインタビューを入れた特別映像を解禁!
企画・構成から6年をかけてようやく公開を迎える本作。元プロボクサーの木幡が、「なぜボクサーの多くはセカンドキャリアをうまく築けないのか。なぜうまく社会に適応できないのか。」という問いかけを鈴木太一監督に話したことから動き出したこの映画は、世界的アクションスター、ドニー・イェンと対峙した『レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳』など、中国を拠点に数々のアクション映画で活躍する木幡竜を主演に、彼のその珍しい経歴を十二分に活かす作品に仕上がっている。
木幡のインタビューに加え、通常表に出ることのないアクションシーンのリハーサル映像(Vコン)の映像も挟まれる。
「基本的にはスタントマン同士が演じたものを、俳優がチェックして動きを覚えるもの」だそうだが、撮影までのスケジュールがタイトになってしまった関係もあり、今回なんと主演俳優自らVコンに出演し練習を重ねている。さらに、日本のスタントマンの優秀さに触れると、Vコン通りのスピードでは「動きが速すぎて早送りしているように見えてしまう」ことがあるそうで、本番ではあえてテンポを抑え本物らしく見せる工夫をしているという。Vコンと実際の本編映像を並べた映像を見て、ぜひそのスピードの違いを確かめてほしい。
『生きててよかった』は2022年5月13日公開
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ドニー・イェンが認めた木幡竜、アクションが速すぎて目で追えない!?映画『生きててよかった』特別映像
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