今年で監督業30周年!新作のカンヌ正式出品も決定したパク・チャヌク監督より日本に向けた『オールド・ボーイ 4K』コメント動画が到着!理由も告げず、15年間監禁された男、鬼才パク・チャヌク監督、世界を震撼させた驚愕の復讐サスペンスが 4K リマスターで甦る!!
2004年、第57回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。審査委員長のクエンティン・タランティーノ監督が激賞し、国内外の映画賞で高い評価を得た鬼才パク・チャヌクの傑作復讐サスペンスが待望の4Kリマスター化。
作:土屋ガロン(狩撫麻礼)、画:嶺岸信明による日本の同名コミックを原作に、『JSA』で国際的に注目を集めていたパク・チャヌク監督が映画化した本作は、ある日突然何者かに拉致監禁され、理由も明かされぬまま15年後に突如解放されたオ・デスの壮絶な復讐劇を描く。予想を超えるストーリー展開と、スタイリッシュかつ容赦なきバイオレンス描写が話題となり、今もなお多くのファンに愛される作品だ。
パク・チャヌクは今年で監督業30周年!
もともと大学在学中から映画評論家として活動しながら、1992年『月は...太陽が見る夢』(未)で監督デビュー。4作目に手掛けた『JSA』(00)で、それまでの韓国国内の観客動員数の最高記録を塗り替えるほど大ヒットし、大きな注目を浴びた。そして、『オールド・ボーイ』(04)が、カンヌ国際映画祭で韓国映画初のグランプリを受賞。『オールド・ボーイ』は、『復讐者に憐れみを』(02)、『親切なクムジャさん』(05)と合わせて“復讐三部作”として彼の代名詞として知られ、ニューヨーク・タイムズマガジンで“韓国映画を世界に教えた男”として紹介された。その後も数々のヒット作を生み出し、『イノセント・ガーデン』(13)でハリウッド進出。日本でも撮影が行われた『お嬢さん』(16)を含め、彼の作品はどれもこだわりの美学が貫かれており、世界中にファンが存在する韓国映画界の唯一無二な巨匠である。
2022年5月17日より開催の第75回カンヌ国際映画祭にて、新作『DECISION TO LEAVE』がコンペティション部門に正式出品されることが発表され、多くのファンが期待の声を上げたばかりだ。そんな多忙の中、『オールド・ボーイ4K』の日本公開を記念して、なんとパク・チャヌク監督から動画コメントが到着!
「この映画は日本の漫画を原作にしていますので日本の皆さんの応援や愛情は私にとって非常に特別なものです」と語っている。
『オールド・ボーイ 4K』は2022年5月6日公開
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■[動画]パク・チャヌクが描く、狂おしい官能と欲望の罠/映画『お嬢さん』予告編
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#オールドボーイ#パクチャヌク#復讐
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鬼才パク・チャヌク監督、『オールドボーイ』原作者の土屋ガロン(狩撫麻礼)との思い出を語る/映画『オールド・ボーイ 4K』監督コメント
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