第94回アカデミー賞【国際⻑編映画賞、脚本賞ノミネート!】第74回カンヌ国際映画祭<女優賞>受賞!!『わたしは最悪。』予告編が解禁!「これは望んでいた自分?」 オスロの街を<最悪なわたし>が<最高の共感>ともに駆け抜ける。
主演のレナーテ・レインスヴェが第74回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したのをスタートダッシュに、数々の栄えある賞を席巻、第94回アカデミー賞でも脚本賞と国際⻑編映画賞にノミネート!さらに、アメリカでは限定公開だったにもかかわらず、2020〜2022年公開の外国語映画の中で、日本でも大ヒットした『パラサイト半地下の家族』、『燃ゆる女の肖像』に続いて、スクリーンアベレージ第3位を獲得!他、数々の記録を打ち立て、世界の映画ファンを虜にしているノルウェー発の異色作。
監督は『母の残像』『テルマ』のヨアキム・トリアー。カンヌ国際映画祭コンペティション部門とある視点部門に本作を含め3度正式出品されるなど、海外の映画祭で高く評価され、ノルウェーで最もリスペクトされている奇才でもある。
ユリヤを演じるのは、これが映画初主演となるレナーテ・レインスヴェ。子供の無邪気さと愚かさ、大人のずるさと賢明さが混在する年代の感情の揺れ動きを、繊細かつ大胆な演技でグラデーション豊かに表現、本作で映画界の未来を担う存在へと躍り出た。アクセルには、『パーソナル・ショッパー』『ベルイマン島にて』のアンデルシュ・ダニエルセン・リー。レナーテを輝かせながらも、アクセルの視点から見れば、もう1本の作品が成立するほどの情感のこもった演技で魅了する。アイヴィンには、主にコメディ作品で高い人気を誇る、ノルウェーの俳優ヘルベルト・ノルドルム。
今回解禁となる予告は、主人公のユリヤが新たな出会いに胸高鳴る様子から始まり、芸術の都オスロを舞台に、今の彼の元で幸せと思いながら、小さな違和感に気付かないふりをして過ごしてきた自分にある時「これは望んでいた自分?」と問いかけ新しい恋に向かって走り出す姿が、遊び心溢れる独創的な映像と、60〜70年代に活躍したハリー・ニルソンの今この時代にこそフィットするキャッチーな楽曲「I Said Goodbye to Me」にのせて描かれている。彼女のセリフは行動とはうらはらなところもあるが、常に本音だから突き刺さる。世界中から共感や絶賛の声続々の本作ならでは映像や構成は、予告だけでも必見!
『わたしは最悪。』は2022年7月1日公開
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#わたしは最悪#ヨアキムトリアー#レナーテレインスヴェ
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恋人に感じる小さな違和感が暴走/映画『わたしは最悪。』予告編
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