映画『1941 モスクワ攻防戦80年目の真実』
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1941年10月。モスクワに迫るナチス・ドイツ軍
兵力不足のソ連軍は、最前線に3500人の士官候補生を投入する
彼らは地獄の戦場で、何を見たのか?
第二次世界大戦の天王山となった《モスクワ攻防戦》
その知られざる真実を圧倒的な臨場感と壮大なスケールで描く戦争大作!
【POINT】
撮影には、博物館に保存されている戦車、装甲車、大砲、航空機等の兵器を使用!
また、当時の航空写真をもとに、実際に戦闘が行われた場所に巨大セットを組み、戦場を完全再現するなど、1941年の戦いを細部まで徹底再現している。
【STORY】
1941年10月。ロシアに侵攻したドイツの大軍は、モスクワを目指し進撃を続けていた。首都を死守するため、兵力不足のソ連軍は訓練中の学生兵を戦場に送ることを決断。ポドリスク兵学校士官候補生のラヴロフ(アルチョム・グビン)やディミトリ(イゴール・ユディン)、看護師のマーシャ(リュボフ・コンスタンティノワ)たち3500人がイリンスコエ防衛ラインに向かう。そこは、戦場を初めて踏む若者たちにはあまりに苛酷な最前線だった。嵐のような攻撃を受け、仲間が次々と斃れてゆく中、必死で戦い続けるラヴロフたち。だが、ドイツ戦車部隊総攻撃の開始は、目前に迫っていた……。
【CAST】
アルチョム・グビン(Artyom Gubin)、リュボフ・コンスタンティノワ(Lubov Konstantinova)、イゴール・ユディン(Igor Yudin)、アレクセイ・バルデュコフ(Aleksey Bardukov/『メトロ42』)、エフゲニー・ディアトロフ(Evgeniy Dyatlov)、セルゲイ・ベズルコフ(Sergey Bezrukov)、ロマン・マディアノフ(Roman Madyanov)、エカテリーナ・レドニコワ(Yekaterina Rednikova)、セルゲイ・ボンダルチュク(Sergey Bondarchuk/『スターリングラード 史上最大の市街戦』)
【STAFF】
監督・脚本:ヴァディム・シメリェフ(Vadim Shmelyov)/製作・脚本:イゴール・ウゴルニコフ(Igor Ugolnikov/『ブレスト要塞大攻防戦』)/製作:ヴァディム・ザドロジニ/撮影:アンドレイ・ガーキン(Andrey Gurkin)/音楽:ユーリ・ポテイェンコ(Yuriy Poteenko/『ナイト・ウォッチ』)
【原題】
THE LAST FRONTIER
Podolskiye kursanty
2022年1月21日レンタル、2月2日セルリリース
#モスクワ攻防戦#ナチスドイツ#ソ連軍#1941モスクワ攻防戦80年目の真実
【記事】激戦の地に巨大セット建設、博物館所蔵の兵器を使って撮影したリアリズム戦争大作!
https://www.moviecollection.jp/movie/117617/
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対ナチスドイツ戦、ソ連軍は3500人の士官候補生を最前線に投入した/戦争映画『1941 モスクワ攻防戦80年目の真実』予告編
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