■プロジェクト発表会の模様
2021年10⽉12⽇に開催された「ご当地怪獣プロジェクト」発表会では、BOYS AND MEN 本⽥剛⽂が司会を務め、本プロジェクトのプロデューサーの⾕⼝誠治、プロジェクトテーマソング「GO!GO!トレジャーロード!!」を歌うボイメンエリア研究⽣が登壇し、プロジェクトの展望やテーマソングの歌唱などを⾏った。愛知県のご当地怪獣である「シャチホコング」も登場し、テーマソング歌唱ではボイメン研究⽣と⼀緒にダンスを披露するなど会場を盛り上げた。また、⼤村秀章愛知県知事が県議閉会後、応援に駆けつけ、「愛知県からぜひ全国に⽻ばたいてほしい。シャチホコングには、⼦供たちにとって怖がられながらも愛されるヒーローになってほしいです。そして、ぜひ今後も⼀緒に愛知県を盛り上げていきたいです。」とコメントした。
■「ご当地怪獣プロジェクト」プロデューサー⾕⼝誠治 コメント
本プロジェクトを展開するきっかけは、2020 年夏に「ご当地怪獣」のことを聞き、「これだ!!」と感じました。コロナ禍で⾏きたい場所にも⾏けず、会いたい⼈にも気軽に会うことができなくなり、⼈々は⾏動を制限せざるを得ない状況になりました。そして、観光産業、エンターテイメント産業などは⾮常に厳しい時代となっております。
フォーチュンエンターテイメントとしては、⼤切にしている「ライフ も制限のある中での開催となり、名古屋発のエンターテイメントや地域の魅⼒を、全国、そして全世界へ発信することも難しくなっておりました。しかし、⽌まることなく「新しいエンターテイメントを発信し、⼈々の希望、そして活気となるものを!」ということで、昨年10⽉には時代に合わせた配信サービス『NDP TV』、EC サイト『BM SHOP ONLINE』と新規事業を⽴ち上げました。そのような中、「ご当地怪獣で⽇本を元気にする!」という想いに⽴ち、今だからこそご当地で根付くものを作り、地 域の魅⼒を伝え、地⽅から元気を届けたいと考え、この度総合プロデュースをすることに⾄りました。
このコロナ禍で皆が思うように動けなくなり、なかなか希望が持てなくなった今、⽼若男⼥問わず、そして特にこれからの世代である⼦ども達に向け、ドキドキわくわくできるような夢ある作品づくりを⾏い、名古屋から全国世界を⽬指し元気を届けます。
■ご当地怪獣プロフィール(⼀部抜粋)
シャチホコング(愛知県)
名古屋城三の丸遺跡で発掘された⾦のしゃちほこが巨⼤化。天守閣の雌雄⼀対のしゃちほこの息⼦として作られたが、さまざまな怪異をなしたため、封印されていたのだ。⾼い建物を⾒ると、登りたがる習性がある。本能からか、あるいは⽗⺟に会いたいのか。
パンダン(東京都)
パンダと芸術の森、東京・上野公園に現れた巨⼤なパンダ姿の怪獣。最初は巨⼤なオブジェと間違えられるが、怪獣だと分かったとたん邪魔者扱いされる。ただ⼤きさが違うだけなのになぜ!? 東京の街にパンダンの咆哮が響き渡る。
ヒョウガラヤン(⼤阪府)
⼤阪の下町で、昔から⼦どもたちに親しまれていた怪獣。悪いことをすると、奇声をあげて襲ってくる。早⼝で意味不明の⾔葉をまくし⽴てられると、⼆度と悪いことをしようとは思わなくなるのだ。⼀説には、⼦どもに しかその姿は⾒えない。頭髪部は茶⾊だが、まれに紫の個体も⽬撃される。
ウノミドン(岐⾩県)
毎⽇毎⽇、⿂を呑んでは吐き出す仕事にイヤになっちゃった鵜が、ある朝鵜飼いのおじさんとケンカして海に逃げ込んでから数カ⽉後、鯨を丸呑みした姿で現れた鵜にそっくりの怪獣がウノミドンだ。なんでも呑み込む習性があるが、どうやら鯨がつっかえていて、今は何も呑めないらしい。
イセエビダス(三重県)
とある国際会議のために作られた巨⼤な伊勢海⽼のモニュメントを仲間だと思って現れた怪獣。ギコギコ動く姿はよく看板と間違えられる。海の幸の守り神なので、阿漕な密漁業者には容赦なく襲いかかる。硬い殻を維持するために真珠を⾷べるが、⾷べ過ぎには注意しているらしい。
シンロック(奈良県)
春⽇⼤社の巫⼥の歌声に呼び出される神の使いの怪獣だ。乱暴な運転で⿅を轢いた⾃動⾞には、容赦なく襲いかかるぞ。でも、東⼤寺の鐘の⾳を聞くとおとなしくなるらしい。奈良の⼈は皆、シンロックを怒らせないように、早起きをして家の前を掃き、⿅とともに規則正しく⽣きているのだ。
テンガラス(京都府)
普段は等⾝⼤で、⽂化財を守るため京都の街を練り歩いている。頭を低くし、⽻根で体を包み込むと、インバネスを⽻織った書⽣さんのように⾒えるので誰も気づかないのだ。剣術を教えた源義経が兄頼朝に討伐されたことを未だに根に持っているが、上っ⾯の態度には出さない。
「ご当地怪獣」の誕⽣ストーリー
遥か 1 万年前…巨⼤な隕⽯が⽇本列島に落ちてきた。しかし、隕⽯は⽇本列島に落ちる前に砕け散り、各地の地下深くに潜った隕⽯の正体は、知的⽣命体の思いを受けて、その姿が変異する「怪獣物質」だった。⾃らのカラダを細かく砕くことで、⽇本列島とそこに暮らす⼈々の暮らしを守ったのだ怪獣は、⼈間の⾏き過ぎた⾃然破壊や環境破壊を戒めるために、その⼟地の⼒を得て「ご当地怪獣」の姿となって⼈間の前に出現したのである。現代の⼈々が⾒失ってしまったものを、怪獣たちが⼈間たちに何が⼤切なのかを再び教えてくれようとしているのか・・・・・・
【関連動画】
■この怪獣 食べたらバカウマ!主題歌はキュウソネコカミ「おいしい怪獣」!河崎実監督作『三大怪獣グルメ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=NKXpRJatLlw
■天才プロレスラー飯伏幸太×河崎実監督/映画『大怪獣モノ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=LFQNkle7pN8
■怪獣たちが夜な夜な憂さ晴らし!「怪獣酒場」新店オープンにバルタン星人駆けつける
https://www.youtube.com/watch?v=Sl7JBnqetQE
#ご当地怪獣プロジェクト #怪獣 #名古屋
【最新アップロード動画】
https://bit.ly/2tEwecV
【最近の人気動画ベスト5】
https://bit.ly/37dRvZF
【人気俳優インタビュー動画】
https://bit.ly/2sIIs3P
【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
https://twitter.com/m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
“怪獣”が名古屋から全国、世界へ新プロジェクト始動/「ご当地怪獣プロジェクト」発表会
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ