☆ホリデーオート12月号(11月10日発売)で試乗記掲載☆
フロントグリル中央に配された“ロザンジュ”(ひし形)のエンブレムが、新しいルノーエクステリアデザイン戦略のコアであり、今回試乗した新型メガーヌGTラインでもその存在感を十二分にアピールしている。
パワフルにして切れのいい1.2リッターのダウンサイジングターボ(132ps/205Nm)は、デュアルクラッチとしなやかな足回りとの組み合わせで、そのポテンシャルをいかんなく発揮。ドライバーのスポーツマインドは高まるばかりだ。ルノーのモータースポーツ部門、ルノー・スポールが開発を担当していることは伊達ではないのだ。
ちなみに、ルノー・スポール市販化モデルのヒエラルキーは、GTライン⇒GT⇒R.S.となっており、GTラインはエントリースポーツモデルの位置づけとなる。
「これでエントリー?!」という声も聴こえそうだが、GTやR.S.よりはマイルドな仕上がりとなっており、幅広いユーザー層をターゲットにしているモデルだ。ボディ形状ははハッチバックとエステート(ワゴン)の2タイプが用意されており、ライフスタイルに合わせて選択できる。
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ルノー メガーヌGTライン どこまでもこのクルマと走りたい!! TestDrive
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