Stradaのハイエンドモデル「CN-F1D」が売れている!
まる1日じっくりドライブして、ヒットの理由を探ってみた。
従来の大画面ナビだと、対応車種は人気の現行モデル中心だが、DYNABIGディスプレイの「CN-F1D」は車種専用取付キットが要らない。
2DINスペースがあれば、ちょっと古いクルマでもOK。新車に買い換えなくても、今の愛車を大画面化できるのだ。前面にハードキーがないスッキリしたデザインも評判がいい。
実際に使ってみると、「大画面ナビの魅力は画面の大きさだ」と再確認できる。
7型画面よりも広い範囲を見渡せるし、文字もアイコンもタッチパネル上のボタン類も大きくレイアウトされているから、使いやすさが段違い。ピント調整機能が落ちてきた中高年には有り難い。
もう一つ、走っていて感心したのは「安心運転サポート」。道路標識の情報を、ナビ画面や警告音で教えてくれる機能だ。
このアドバイス通りに走っていれば、ついうっかり交通違反をしてしまう事態はかなり防げる。
ハイエンドモデルだけに、AV機能も気合が入っている。
ブルーレイ再生ができる市販ナビは、この「CN-F1D」とRXシリーズだけ(2016年11月現在)。自宅のレコーダーがBDなら、クルマの中でも…というニーズに応えられるのはStradaだけなのだ。
Strada自慢の音質調整機能「音の匠」に加え、BDのハイレゾ音源を再生できる機能も搭載。音楽CDや地デジの音も192kHzにアップコンバートして聴かせてくれる。
音楽CDの44.1kHzと、アップコンバートした192kHzを聴き比べてみたが、細かいニュアンスまで聴きとれるようになった。この動画では、そこまで再現できていないのが残念だ…m(_ _)m
こうした高音質を、「オーディオチューン」画面のボタン一つで堪能できるのもポイント。ハイエンドモデルだから、ナビもAVも高機能。でも、簡単に使いこなせるように工夫されている。このあたりが「CN-F1D」人気のヒミツだろう。
最新カーナビ使ってみた!
ハイレゾも再生できる高音質。「CN-F1D」のいい音、試してみた!
では、192kHzのハイレゾを試聴。
https://youtu.be/iunxY5sxeAE
みんなの大画面ナビ「CN-F1D」、ヒットの理由を探る!<PR>
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