スマホで音楽を聴く時のヘッドフォンや、自宅のスピーカーにこだわっている音楽好きの皆さん。クルマの中ではどうしてますか?
AM/FMラジオやCDデッキ、AV一体型のカーナビがあれば、音楽を聴くことはできるけど、そのサウンドに満足してますか?
クルマの中では乗員と左右のドアスピーカーとの距離を等間隔にできないし、ガラスや樹脂やシート生地などいろんな素材があったりして、“いい音”で聴くにはかなり厳しい環境。その難問を解決するのが、音質調整機能だ。
Stradaの「音の匠」は、スタジオ録音のプロが音創りに参加、車内でスタジオマスターサウンドを再現したもの。でも使い方は簡単。2wayスピーカー向きのモード(匠 マスターサウンド)、フルレンジスピーカー向きのモード(極 高域強調)、車内の会話を邪魔しないモード(和 会話重視)の3つのモードから選ぶだけ。
ボタン一つで、ほぼ当たり!のセッティングで音楽を楽しめる。もっと好みのサウンドを極めたい人のために、スピーカー設定やイコライザー設定も用意されている。
高音質自慢の「CN-F1D」、AV機能をじっくりチェックしてみた。
「CN-F1D」のAV機能では、ブルーレイのハイレゾ音源を再生できるのもトピック。数々の高音質パーツを投入した結果でもある。
視聴してみると、192kHzのハイレゾ音源は、音の輪郭がくっきり。音の鳴り始めから鳴り終わりまで、音楽CDでは感じ取れなかったニュアンスが耳に飛び込んでくる。
44.1kHzの音楽CDを、192kHzにアップコンバートする高音質モードも試してみた。ハイレゾ音源には及ばないものの、44.1kHzでは聞きとれなかった音が聞こえてくるのには驚いた。この音をもっと楽しむために、ちょっと遠回りして帰るのもいいかもしれない。
実は、2016年秋モデルの「CN-RX03」シリーズも、「CN-F1D」と同じAV機能を搭載している。Stradaを取り付けるだけで手に入る上質な音響空間。ドライブ好きの人、音楽好きの人、でも小難しいオーディオ理論は苦手…という人も、「CN-F1D」と「CN-RX03」シリーズ、おすすめです。
最新カーナビ使ってみた!
みんなの大画面ナビ「CN-F1D」、ヒットの理由を探る!
では、「CN-F1D」をまる1日使って、売れてる理由を分析。
https://youtu.be/xCU0MPKcVn0
※一部テロップの間違いを修正版しました
ハイレゾも再生できる高音質。「CN-F1D」のいい音、試してみた!
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