ミャンマー連邦共和国と日本 北海道札幌市との間で、
動物交換により、アジアゾウ4頭が、札幌市円山動物園に来園しました。
アジアゾウは、オス1頭、メス3頭。
2018年11月30日(金)ヤンゴウ空港から新千歳空港まで空路で、その後は陸路で、動物園に夜到着。
2018年12月3日(月)屋外放飼場に初めて登場。
2019年2月24日(日)命名式、及び先行内覧会が行われました。
2019年3月12日(火)ゾウ舎OPEN
11時からオープン記念式典、一般来場者は11時35分から入場となりました。
シーシュ(オス/10歳)、シュティン(メス/27歳)、ニャイン(メス/5歳)、
パール(メス/15歳)。
オスは、非展示エリアにいるため、姿を見ることは出来ません。
メス3頭は、親子とメスは別になっていました。
ゾウの授乳期間は、2歳くらいまでだそうですが、
ニャインは、まだ飲んでいました。
屋上から、プールにリンゴが投げ入れられ、ニャインは取りに水に入ります。
シュティンは、入りたくないようで、鼻で水をたたいて、寄せていました。
ゾウ舎の前は、熱帯動物館があり、その中で、アジアゾウが飼育されていました。
以前のアジアゾウの花子が、2007年1月28日に60歳で亡くなって以来、
12年ぶりのゾウ飼育となる円山動物園です。
*ゾウのお尻には、☆のマークと番号がついています。
ゾウたちは、ミャンマーでは木を運ぶ仕事をしていたそうで、
ミャンマー国政府に管理されていた印が、☆。
番号により、個体管理されていたそうです。
新施設ゾウ舎OPEN!アジアゾウ親子の授乳・水浴・トレーニング
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