年末は先生も、来年はもう家族みんなで大晦日を迎えられないかもしれないと落ち込みましたが、(今だってその可能性は否定できないのですが)これをきっかけにどんなふうに見送りたいかと考えることができました。
出来る限りの治療はすれど、なるべく穏やかにその日を迎える準備ができたらと思っています。とはいえ、こんな風に考えられたのはCTまで撮影して腫瘍疾患を否定することができたからなので、CTまで撮っていない状況であれば検査をしているだろうなと思います。
脳疾患はMRIや脳脊髄液検査が必要なので、発作も重篤で重責してしまう場合には血液検査など麻酔がかけられるかは再検討するかもしれません。
いずれにしても、自分がどんな風に猫ちゃんを送り出したいか、どんな形なら納得できるのか、猫ちゃんや犬ちゃんはどう思っているのか
突然選択を迫られることもありますので、事前に考えておくと良いのかなと思います。
自分も含め、生きていれば必ず帰る日が来るので、どんなふうにこの世界を卒業したいのか。いつも始まるときは終わるときも考えておくと安心して生きることができる先生です。
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(2025/6/18より三ツ池動物病院から独立して港北にっぱ動物病院を開院しました。その際、チャンネルも三ツ池動物病院チャンネルから港北にっぱ動物病院チャンネルに名称が変更されておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。新しい三ツ池動物病院チャンネルは当チャンネルのホームからも飛ぶことができます!)
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シニア猫の治療、やらない選択は間違い?後悔しない考え方【先生の愛猫れいちゃん】#猫 #cat #動物病院
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