リビア東部における軍事パレードにおいて、多数の新型ロシア製戦闘車両が公開されました。この事態は、ロシア国内の一部において反発および懸念を招きます。ウクライナ前線では装甲車両が不足しており、ロシア兵は非装甲車両の使用を余儀なくされ、損害が増加している状況だからです。
報道によれば、2025年5月にリビア東部のベンガジにて実施された軍事パレードにおいて、新たに供与されたロシア製の軍事装備が多数公開されました。パレードの映像には、BM-30 スメルチ 300mm多連装ロケットシステム、スパルタク及びティグルモデルを含む最新鋭の装甲車両群、並びに2023年に初公開された希少なロシア製水陸両用装甲雪沼車両ZSGT-34039Bが確認されました。加えて、改修されたソ連時代のT-72戦車及びT-62戦車、対ドローンケージを搭載したBMP-2車両、パンツィリ-S1及びパンツィリ-S1E防空システム、Tor-M2E地対空ミサイルシステムも展示されました。ウクライナにおいて戦闘を継続しているロシア軍が車両不足に直面する中、リビアに対して貴重な軍事資源を供給していることに対し、国内外から非難と懸念の声が上がっています。
■関連動画
https://youtu.be/v0mcDXROjgI
https://youtu.be/aINFO8sHLOs
https://youtu.be/JjPS4cRGz7U
https://youtu.be/uOIa67U64YA
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#ロシア軍 #ロシアウクライナ戦争 #russiaukrainewar
ロシア兵怒り!前線に兵器無いのになぜ?リビアに大量のロシア製兵器
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