ロシアのカラシニコフ社は、AK-12アサルトライフルの短縮型であるAK-12K及びAK-12SKを発表しました。これらは市街地戦に特化して改良されたアサルトカービンライフルであり、ウクライナにおける市街地戦を経験した兵士のフィードバックを基に開発されました。
ロシア国営メディアのタス通信によれば、銃器メーカー”カラシニコフ・コンツェルン”のアラン・ルシニコフCEOは14日、モスクワ近郊パトリオット・パーク内の同社ライフル施設にて開催されたイベントにおいて、AK-12アサルトライフルの改良短縮版であるAK-12K及びAK-12SKを発表しました。これらはいずれもロシアが言うウクライナの特別軍事作戦地域で活動する部隊からのフィードバックを基に開発され、特に人口密集都市部における戦闘を想定した設計となっています。
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カラシニコフがウクライナでの経験を基に市街地戦用に改良したAK-12KとAK-12SKを発表
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