アメリカ海軍の主力艦載戦闘機F/A-18スーパーホーネットが、この半年で3機失われました。これらは全て、イエメン沖の紅海で任務についていた空母ハリー・S・トルーマン(CVN-75)の艦載機です。
アメリカのトランプ大統領とオマーン外相は5月6日(火)、イエメンのフーシ派との停戦を発表しました。これは、フーシ派が紅海を通過する船舶への攻撃停止を約束したことを受けた措置で、米軍もフーシ派への攻撃を停止しました。
ホワイトハウスはフーシ派が「屈服した」と述べていますが、フーシ派のアッディーン外相は国営サバ通信を通じて、「ワシントンがサヌアが降伏したと主張するのは馬鹿げているが、それは重要ではない」とし、「イエメンの勝利が力関係を大きく転換し、イエメンに有利な状況を作り出し、アメリカに侵略と攻撃を中止させることができた」と停戦を自らの勝利と表現しています。このように両者の主張には隔たりがあるものの、アメリカとイエメンの間で停戦が実現したのは確かです。その一方で、イエメン沖の紅海に展開する米海軍で事故が発生しました。
■関連動画
https://youtu.be/IZdQG1VEViw
https://youtu.be/GiaSrw36-Tg
https://youtu.be/bY8ZOUJIlis
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#usnavy #fa18superhornet #空母 #アメリカ海軍 #aircraftcarrier #houthiattack
フーシ派と停戦するも米海軍は3機のスーパーホーネットをイエメン沖で失った
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ