パキスタンはインド軍機5機の撃墜を主張しており、特にラファールとMig-29戦闘機各1機の損失が確実視されています。この撃墜にはパキスタン空軍のJ-10CとJF-17戦闘機、そして、PL-15空対空ミサイルが使用されたとされ、注目が集まっています。これらの兵器は全て中国製です。
係争地カシミールでのテロをきっかけとしたインドとパキスタンの軍事衝突。6日、インドがパキスタン領内のテロ組織拠点を空爆したのに対し、パキスタンは応戦し、ラファール3機を含むインド空軍機5機を撃墜したと主張しました。当初は情報が錯綜しましたが、少なくともラファールとMig-29戦闘機各1機の損失は確実と見られています。CNNの報道によると、ラファールの生産元であるフランスの情報機関高官が、パキスタン軍によるラファール1機の撃墜を確認したとのことです。インド当局は撃墜されたという点は現時点で認めていませんが、ラファール1機の損失は認めています。また、Mig-29の射出座席とエンジンの残骸も確認されており、同機の損失も確実視されています。インド当局者も少なくとも2機の損失を認める発言をしたとの報道もあり、ラファールとMig-29の損失は確定的なようです。
■関連動画
https://youtu.be/DlsAKDjC-rk
https://youtu.be/TAPj4vakYKM
https://youtu.be/LqYmil_u1hE
https://youtu.be/N3tBLSIU0Ig
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
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インド軍機を撃墜したのは中国製のJ-10C・JF-17戦闘機とPL-15ミサイルか!?
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