ジェラルド・R・フォード級原子力空母の二番艦であるジョン・F・ケネディ(CVN-79)はほぼ完成していますが、一番艦のジェラルド・R・フォード(CVN-78)の時と同様、昇降機(エレベーター)部分の課題に直面し、完成が遅れると見られています。
ビジネスインサイダーの報道によれば、米海軍のジェラルド・R・フォード級原子力空母の二番であるジョン・F・ケネディ(CVN-79)はほぼ完成していますが、昇降機(エレベーター)の問題で完成が遅れる可能性があると海軍の将校や当局者が明らかにしました。同級の一番艦であるジェラルド・R・フォードでもエレベーター部分で躓き完成、配備が遅れた経緯があり、同じ課題に直面した形です。「ジョン・F・ケネディの建造はほぼ95%完了しており、契約に基づく納入日は2025年7月です」と海軍当局者は、4月8日火曜日に行われた上院軍事委員会海軍力小委員会の原子力艦建造状況に関する公聴会に先立つ共同声明で述べました。「しかしながら、その日までには相当のプレッシャーがかかると見ている」と述べ、当局者はケネディのいくつかの技術、具体的には先進的な兵器エレベーターや航空機発射・回収システムに課題があると指摘。納入予定日には間に合わない可能性に言及しました。
■関連動画
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フォード級空母二番艦ジョン・F・ケネディ完成間近も一番艦と同じ課題に直面
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