アメリカの防衛企業レイドス・ダイネティクスは新型小型巡航ミサイル(SCM)、通称「Black Arrow(ブラックアロー)を米空軍のガンシップ「AC-130Jゴーストライダー」から発射する試験を昨年秋に完了したと発表しました。これにより、AC-130Jの攻撃能力の柔軟性を高める事ができるとともに、同型の機体でも発射可能である事が示されました。
アメリカの防衛企業レイドス・ダイネティクスは昨年11月に実施した新型小型巡航ミサイル(SCM)「ブラックアロー」の航空機からの発射飛行試験の様子を捉えたビデオ映像を公開しました。テストでは「航空機の互換性、システム性能、ウェイポイント通信リンク、標的の精度、海軍の水上戦闘システムセンター戦闘管理システムとの統合が実証された」と同社は述べています。テストは米空軍特殊作戦コマンドのガンシップ「AC-130Jゴーストライダー」で行われました。映像ではまず、2発のブラックアローがミサイル用のランプ発射チューブ(RLT)に収納されAJ-130Jの後部の貨物室に積み込まれる画像が映し出されています。次に、後部ハッチから投下されるブラックロー、投下後、格納されていた翼が展開され、エンジンが点火、ミサイルがその飛行する様子が確認できます。
■関連動画
https://youtu.be/ACxq43iKPsM
https://youtu.be/ubk9AOVYYBQ
https://youtu.be/uVgHZ79T8Ys
https://youtu.be/mENnRt8qn6U
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AC-130ガンシップが新型巡航ミサイル「Black Arrow」の投下発射に成功!
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