アメリカのトランプ大統領は、ロシアおよび中国との核軍縮協議を再開したいと述べており、最終的には米中露3カ国の巨大すぎる防衛予算を半分に削減することを3か国間で合意できることを望んでいると述べています。大国の軍縮協議は歴史上何度か繰り返されてきましたが、合意に達するのでしょうか。
トランプ大統領は2月13日木曜、大統領執務室で記者団に対し、核抑止力の再構築に数千億ドルが投入されていることを嘆き、これを削減するため敵対国にも同様に支出削減の約束を取り付けたいと述べました。トランプ大統領は「我々が真新しい核兵器を製造する理由はない。我々はすでに多くの核兵器を持っている。世界を50回、100回以上破壊できる。そして我々は新たな核兵器を製造しており、敵対国もまた核兵器を製造している。我々は皆、もっと生産的なことに使えるはずの多額の資金を核兵器に費やしている」と述べ、中国とロシアの3カ国が核兵器備蓄を削減し、国防予算を半分に削減することについて協議するため、両国との会談を提案しました。
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トランプ大統領、中露に軍事半減を提言!プーチンは賛成!習近平は?
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