米陸軍の次世代分隊火器(NGSW)であるXM7ライフルとXM250自動ライフルに標準搭載される照準システム「XM157 Fire Control」に問題がある事が判明しました。NGSWは2023年から配備が始まり、2025年から本格的に配備が配備が始まる予定ですが、今後の調達にどのような影響があるのかは現時点では不明です。
報道によると先週発表された国防総省の運用試験評価局長による陸軍の次世代小隊火器(NGSW)プログラムに関する2024年度報告書で、同プログラムのXM7ライフルとXM250自動ライフルを補完することを目的としたXM157火器管制システムが、昨年のテスト中に兵士から否定的な評価を受けたことが示されました。報告書には兵士らが「XM157の使い勝手を平均以下/不合格と評価した」と明記されています。その詳細は公開されていませんが、「XM157を搭載したXM7は、重大な故障を起こさずに72時間の戦時任務を完了できる可能性が低いことが実証された」と運用試験評価報告書は付け加えています。
■関連動画
https://youtu.be/XMpb7wDnOYE
https://youtu.be/3Fu2CKODdsM
https://youtu.be/eZQtfNlph_g
https://youtu.be/AaTulVN1vRc
https://youtu.be/6fYhCzI3qq0
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#usarmy #米陸軍 #ngsw #rifle #scorp
米陸軍の次世代ライフルNGSWの照準システムXM157の信頼性に問題ある事が判明
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ