アメリカ海軍は選定を進めていた通信中継・空中指揮機「E-6マーキュリー」の後継機となる「E-130J」を開発する企業にノースロップ・グラマン社を選択しました。E-6は「Doomsday plane(終末の日の飛行機)」とも呼ばれる機体で(終末の日の飛行機)」とも呼ばれる機体でノースロップグラマン社が開発する事が決定したE-130Jは次期「ドゥームズデープレーン」となる機体です。
アメリカの軍需大手ノースロップ・グラマン社は12月18日、プレスリリースで米海軍の次期「Take Charge And Move Out(TACAMO)」ミッション向けの核指揮統制通信(NC3)航空機を納入する主契約者に選ばれた事を発表しました。同社は米海軍の次期TACAMO機の開発をめぐる35億ドル規模の競争で、同じアメリカの防衛企業コリンズ・エアロスペースに勝利しました。現在、米海軍機でTACAMO航空機を担っているのは1989年から運用されているE-6Bマーキュリーになり、その後継機として同社はE-130Jを納入します。
■関連動画
https://youtu.be/cOIE1O5J0Nw
https://youtu.be/HIDt9gnQ-90
https://youtu.be/_5sefVhZn6o
https://youtu.be/Ri4rQ_AIdEM
https://youtu.be/YhtCdzRaVAE
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#アメリカ海軍 #usnavy #e6 #c130 #c130j #doomsday
米海軍は次期”終末の日の航空機”「E-130J」の開発にノースロップグラマン社を選択
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ