ロシアがウクライナ攻撃に初めて大陸間弾道ミサイル(ICBM)を使用したと報じられています。しかし、ロシア側はこれを否定、使用したのは新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)「Oreshnik」と説明しています。
ウクライナ空軍は11月21日朝、ロシアがウクライナ東部の主要都市ドニプロのインフラ施設に向けて複数のミサイルを発射したと発表しました。その中にはロシア南部アストラハン州から発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)「RS-26」が含まれていたと報告しています。事実だとすれば2022年2月にロシアがウクライナに侵攻して以降、ICBMを使用するのは初めてであり、人類史においても実戦で使用するのは初です。しかし、ロシアのプーチン大統領は21日、ICBMの使用を否定、攻撃には新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)「 Oreshnik(オレニシュク)」を使用したと明らかにしました。
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ロシアがウクライナの放ったのICBMではなく新型のIRBMミサイル「 Oreshnik(オレニシュク)」。核の脅しの一環か?
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