アメリカのIT大手Googleは自社が運営するGoogle EarthとGoogle Mapsの衛星画像を更新した事でウクライナ軍の最新の軍事施設を公に公開して批判にさらされています。
ウクライナ国家安全保障防衛会議の対偽情報部門責任者アンドリー・コバレンコ氏は11月3日、グーグルが運営する無料の地図プラットフォーム「Google Earth」と「Google MAP」上にウクライナの軍事システムの場所を示す最新の衛星画像が公開されたと報告しました。これはウクライナ当局と国民から激しい批判を招き、安全保障上のリスクの可能性を懸念する声が上がります。コバレンコ氏は自身のソーシャルメディアで、問題を早急に解決するためにグーグルに連絡した事を報告。世間の反応を受けて、グーグルの代表者がウクライナ側に連絡を取り、同社はすでに問題の解決に取り組んでいると述べたとされますが、連絡が週末だったこともあり、対応は遅れ、その間、ロシア人はこれらの画像を積極的に流布しているとコバレンコ氏は語っています。
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世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#ウクライナ侵攻 #ウクライナ支援 #googleearth #googlemaps #人工衛星
Google、Mapの衛星画像にウクライナの最新軍事施設情報を公開して批判にさらされる
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