イエメンの反政府武装組織フーシ派は5月29日にアメリカの無人機MQ-9リーパーを撃墜した事を発表しました。実はイエメンではMQ-9リーパーの撃墜が相次いでおり、最近7か月の間に6機、今年だけで5機が撃墜されています。
フーシ派の報道官ヤヒヤ・サレア氏は5月29日、イエメン南東部マレブ県でアメリカの無人機MQ-9リーパーを撃墜した事を発表しました。報道官はこの無人機が「(フーシ派が)これまでに撃墜した6機目の無人機だ」と述べました。フーシ派は昨年11月から今年5月までの7か月の間に6機の無人機を撃墜、それらは全てアメリカのMQ‐9リーパーになります。
フーシ派の発表は鵜呑みにはできませんが、5月29日の撃墜に関しては、砂漠に墜落したMQ-9の映像と画像がSNSに拡散されています。
■関連動画
https://youtu.be/y0dQJhHvKhY
https://youtu.be/ktMF1ZiucPo
https://youtu.be/nLBWkIJsVnQ
https://youtu.be/juJBMbyZfpI
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
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今年だけで5機!イエメンで相次ぐ米国の無人機MQ-9リーパーの撃墜
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