50億ドルという巨額を投じて新しいアメリカ大統領専用ヘリコプター「Marine1」として開発生産された米海兵隊の「VH-92パトリオット」が、とある問題によって、ホワイトハウスに発着できず、大統領が搭乗できない事態にあります。
ブルームバーグなど複数のアメリカメディアの報道によると、新しいマリーン・ワンであるVH-92パトリオットは回転するローターとエンジンの排気ガスの熱によって着陸場所の草を焦がしてしまうため、ホワイトハウスに着陸できません。大統領専用ヘリである「マリーン・ワン」は、従来、ホワイトハウスの南側にあるサウスローンという名の庭の芝生に発着しますが、この問題があるため、ホワイトハウスでは運用できず、VH-92パトリオットは大統領を乗せるという本来の役目を負うことができません。
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新しいマリーン・ワンVH-92はホワイトハウスの芝を焦がすため大統領を乗せられない
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