ロシア国防省は囚人兵の待遇を大幅に変更しています。これまで6か月、戦闘に従事すれば、恩赦が与えられていましたが、現在、それは無くなり、囚人兵が軍務を終えるには終戦まで戦うか、戦死するしかなくなりました。囚人兵の扱いを考えれば、死刑宣告に近いと言ってもいいでしょう。
イギリス公共メディアのBBCは5日、ロシアが囚人兵に与えていた「6か月、前線で戦えば恩赦を与える」という待遇を廃止、囚人兵は終戦まで戦うか、戦死するしかなくなったと報じました。これは、現在、戦闘に従事している囚人兵にも適用されます。あるロシア囚人兵はBBCのインタビューに対し「以前は6か月間戦闘して生き延びたら帰国できた。しかし今は戦争が終わるまで持ちこたえなければならない。今から参加するなら死ぬ覚悟をしてください」と語りました。
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戦死か終戦まで戦うか!ロシア軍囚人兵の恩赦は無くなった
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