韓国が開発中の超音速戦闘機KF-21「ポラメ」の機密情報流出未遂という事件が発生しました。朝鮮日報などの報道によると今年1月、開発もとである韓国航空宇宙産業にKF-21の共同開発国インドネシアから派遣されていた技術者が開発関連情報を収めた資料をUSBメモリに保存し、外部へ持ち出そうとして摘発されました。韓国軍関係者によれば、会社外に出る際の荷物検査でそれが発覚しました。個人データや機密情報を扱うような職場の場合は情報漏洩を防ぐため、職場内に私用のUSBやスマートフォン、その他、許可されていない記録媒体を持ち込み、またはそれを社外に持ち出すことが禁止されており、今回のような軍事機密を扱う現場では入退室時に入念に検査されます。。インドネシア技術者たちは現在、出国が禁じられ、韓国の情報局、諜報部門にあたる国家情報院が捜査中であり、持ち出そうとした情報が何なのか、過去に既に情報が持ち出されているのか確認を行っています。
■関連動画
・インドネシアがラファール購入決定した直後に米国はF-15EXの売却を承認。韓国との共同開発のKF‐21はどうなる?
https://youtu.be/y92me8yfHvg
・韓国で相次ぐF-16戦闘機の墜落、在韓米軍は二か月連続
https://youtu.be/fgWdpmZcZhk
・鷲と衝突して損傷した韓国軍のF-35A、修理せず退役へ
https://youtu.be/vjrl4_Y_ZHg
・世界最強の戦闘機と言われるF-22がフィリピン空軍の韓国製FA-50に敗れる波乱
https://youtu.be/HvT6x3nS0TI
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韓国の次世代戦闘機KF-21の機密情報、共同開発国インドネシアの技術者が漏洩か !?
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