陸上自衛隊が導入予定のロボット犬「Vision60」が令和6年能登半島地震の自衛隊の支援活動に登場しました。Vision60の自衛隊への導入は2023年に発表されていましたが、実際の任務で使用が確認されるのは初と思われます。
陸上自衛隊の公式Xの投稿によれば、Vision60は災統合任務部隊JTF遊撃隊による輪島市孤立集落住民の2次避難所までの移送支援の一環として、操作訓練を行うとともに使用予定避難経路上の偵察等を行い、避難者の安全な誘導支援を行いました。知る限りでは自衛隊がロボット犬を実際の任務で使用しているのを確認するのは今回が初であり、操作訓練も兼ねていると述べているので、配備されてからまもないことが伺えます。
■関連動画
・狙撃銃を積んだ犬型ロボット「SPUR」
https://youtu.be/u-iSJuxRAmc
・世界初の火炎放射ロボット犬「Thermonator(サーモネーター)」
https://youtu.be/iJ_xpeBRduM
・中国が世界最大の四足歩行"軍用ロボット"を開発
https://youtu.be/OQAuCkBD8sg
・ずんぐりむっくりタチコマみたいで可愛い、イスラエルの無人ロボット戦闘車「ROBUST」
https://youtu.be/gxryOi3zrxg
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#陸上自衛隊 #robotdog #自衛隊 #ゆっくり解説
陸上自衛隊のロボット犬「Vision60」が能登地震の災害支援に登場!
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ