中国は巡航ミサイルをレーダー画面上で旅客機・民間機に見せる技術「Golden Veil」を開発したと発表しました。
サウスチャイナモーニングポストの報道によると、この「Golden Veil」という技術は中国の科学者チームによって開発され、戦争の様相を変える可能性があると伝えられています。細い金メッキの金属糸で複雑な形状で織り込まれたベールはミサイルに傘のように取り付けることができ、ミサイルのレーダー反射断面積を1平方メートル当たり1デシベル未満から30デシベル以上まで大幅に増幅することもできると説明しています。このベールを飛行する巡航ミサイルで展開するとレーダー画面上ではボーイング737やエアバスA320などの大型旅客機に模倣することができると伝えられています。
■関連動画
・台湾軍中佐の中国軍空母「山東」への亡命計画、土産はCh-47チヌークヘリだった
https://youtu.be/5MAiD9HezYo
・中国海軍の最新空母「福建」、電磁式カタパルトの射出テスト開始!年内にも海上試験開始か
https://youtu.be/Vy0zP7-6Ex8
・中国は太平洋を横断できる使い捨ての小型原子炉を積んだ魚雷を開発中です
https://youtu.be/jtHl_0Uaxnw
・沖縄空域に飛来した中国人民解放軍ドローンTB 001とBZK 005の性能は?
https://youtu.be/06L8ytTUJhQ
・中国が開発する全長15m、世界最小のイージス艦「JARI-USV」
https://youtu.be/SCTWIaBw130
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#中国軍 #pla #ミサイル #ゆっくり解説
ミサイルが旅客機に⁉中国が開発した新技術「Golden Veil」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ