イギリス国防省の諜報部門は、ロシア軍の死傷者数が過去6週間で急増し、1日平均900人を超え、昨年2022年10月から2023年3月まで激戦が繰り広げられた「バフムートの戦い」の期間の死傷者数を上回ったと発表しました。
ウクライナ参謀本部の報告によれば、2023年11月を通じてロシア軍兵士の死傷者は1日平均931人となっています。これまで報告されているロシアの死者数が最も多かった月は2023年3月で、この時はロシア軍によるバフムート攻撃の最盛期で、プリゴジン率いるPMCワグネルの囚人兵が攻撃部隊の主力を勤めていました。ワグネルは囚人兵に無謀な突撃を命じ、1日平均776人の死傷者が出ていると報告されていました。現状、ロシア軍の死傷者はそれを大幅に上回っています。この数は確証できるものではありませんが、死者と負傷者の両方を含む合計として考えると、その数字はもっともらしいものであると英諜報部は述べています。
■関連動画
・ロシア軍、MT-LB装甲牽引車で自爆攻撃を行うも...
https://youtu.be/s7yQ_s-9wm0
・ロシア軍、東部アウディイウカで縦隊を組んで進軍するも壊滅!連日多数の損害
https://youtu.be/EPNaQF9AB1s
・ロシア軍、トラックも無い!大戦前に開発されたGAZ-AAトラックを最前線に投入
https://youtu.be/eKuOgU2CbxQ
・ロシア空挺軍の負傷者数をメディアで明かしてしまった司令官、国防省は直ぐに削除
https://youtu.be/ulHSvlWPSrk
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#ロシア軍 #ウクライナ侵攻 #russiaukrainewar #ゆっくり解説
ロシア軍の一日あたりの死傷者数が過去最高に
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ