ウクライナ軍はロシアとの戦いに新しい砲塔を搭載した近代化版BMP-1歩兵戦闘車を投入したことが確認されました。
BMP-1はソ連によって1960年代に開発された古い歩兵戦闘車です。現在は後継のBMP-2、BMP-3が登場していますが、計2万両以上が生産されたこともあり、今なお、多くの車両が現役で使用されており、ロシア、ウクライナともに数千両を所有、此度の戦争でも両軍が使用しています。とはいえ、古い車両ということもあり、現在戦においては装甲、武装とも貧弱で両軍とも損失が激しい車両の一つでもあります。そこで、ウクライナ軍はBMP-1に追加装甲と新しい砲塔を搭載する近代化を実施します。
■関連動画
・ロシア軍から鹵獲したT-62戦車は古すぎて使い物にならないのでウクライナはこれを魔改造します
https://youtu.be/TwX3pc2fYs0
・この兵器はなんだ?ロシア軍に新たに登場した魔改造兵器
https://youtu.be/6GCMFXj3lr4
・軍需企業大手二社がウクライナに兵器工場建設へ、ウクライナは兵器生産の集積地になる
https://youtu.be/njtYZwykWjM
・ロシア・ウクライナ両軍で攻撃兵器とし利用される地雷除去車両UR-77
https://youtu.be/dvEHDyWZfKc
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ウクライナ軍、新しい砲塔を搭載した近代化BMP-1歩兵戦闘車を投入
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