ロシア国防省は不足する兵器を補うために、かつて海外に売却した兵器の買戻しを試みているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。
2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻。戦争が始まってからすでに600日以上が経っており、ロシア、ウクライナ両国ともに疲弊しています。世界2位の軍事大国であったロシアも多くの兵器を失いました。侵攻前に配備していた陸軍の現有戦力のほとんどは既に喪失しており、大量にあった予備役の兵器も動けるもののほとんどは戦線に投入され、それすらも枯渇しつつあります。国内の工場は戦時体制を敷き、国内の工場は戦時体制を敷き、パン工場でロシア軍向けのドローンを生産するなど、兵器生産に振り向けていますが、損失に対し、供給が間に合っていません。友好国のイランや北朝鮮に協力を仰いでいますが、経済制裁を受け、かつイスラエルと問題を抱えるイランに強力な兵器を供与する余裕はなく、安価な軍用ドローンに留まっています。北朝鮮は砲弾などを提供しているとされていますが、そもそも兵器が旧式ですし、品質に問題があると言われています。そこで、ロシアは過去、兵器を売却していたエジプト、ブラジル、パキスタン、ベラルーシといった国々から兵器を買い戻すことを計画、来月から輸入が始まるとウォール・ストリート・ジャーナルは報じています。
■関連動画
・世界で進むロシア製戦車離れ!中国製戦車がシェア拡大かhttps://youtu.be/NOahVv6IihI
・ロシアは20年前に生産終了したT-80戦車の製造を再開する
https://youtu.be/OSRoUIfrEoQ
・ロシアの最強戦車T-14アルマータ、配備から5カ月、損失ないままウクライナから撤退
https://youtu.be/OFrSePSEKqc
・ロシア工場を戦時下に!鉄道やバスの生産を止め、戦車のみを製造
https://youtu.be/5JoCc8vJuCg
・ロシア軍はウクライナで戦車戦力の3分の2を損失!
https://youtu.be/h1MUXQfFyLI
・ウクライナ軍、ロシアに渡る筈だった北朝鮮製のBM-21用ロケット弾を押収し、ロシア軍を攻撃
https://youtu.be/r6K8WSGjvTM
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
#ロシア軍 #mi8 #ウクライナ侵攻 #ゆっくり解説
ロシア、兵器不足で海外に売却した兵器を買い戻す
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ