アメリカ空軍の新型ステルス爆撃機B-21レイダーが10日金曜日、カリフォルニア州で飛行する様子が初めて確認されました。アメリカ空軍はこの飛行を公表していませんでしたが、その後、B-21が初飛行テストを実施したことを認めました。
ロサンゼルスから100km離れたカリフォルニア州パームデールにある米空軍の開発試験施設「空軍プラント42」。B-21レイダーはここにある開発元ノースロップ・グラマンの施設から日の出と共に6時51分に離陸。アメリカ空軍はこの飛行情報について一切公表していませんでしたが、空港付近には飛行機オタク、写真家が30人ほどが集まっており、記念すべきB-21の初飛行の様子を映像や写真に収めました。
■関連動画
・米空軍の最新鋭ステルス爆撃機「B-21Raider」がロールアウト
https://youtu.be/yAo14kqpDsA
・アメリカ(B-21)・中国(H-20)・ロシア(PAK-DA)が開発する次世代ステルス戦略爆撃機
https://youtu.be/_bs37XioQEQ
・米空軍は中国海軍に対抗するためB-1Bランサー戦略爆撃機のミサイル搭載能力を1.5倍にする
https://youtu.be/y4fQYqecsbc
・B-52戦略爆撃機の次期モデルB-52J
https://youtu.be/6no36Lc3-oQ
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米空軍の最新鋭ステルス機爆撃機B-21が初飛行!その雄姿が映像で収められる
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